縮毛矯正の頻度はどれくらいがいいの?長持ちのコツもご紹介

髪の悩み

縮毛で悩む方にとって、救世主のような存在である縮毛矯正という技術。

縮毛で思い通りのヘアスタイルができないとお悩みの方は、縮毛矯正をかけようと思ったり、実際に定期的に縮毛矯正をかけている方も多いことでしょう。

ですが縮毛矯正は、縮毛の悩みを解消してくれる代わりに髪への負担が大きい施術でもあります。

定期的に縮毛矯正をかける場合は特に、髪が傷まないように注意が必要です。

では、縮毛矯正をかける頻度はどれくらい間隔をあければいいのでしょうか。

頻繁にかけすぎて髪が傷むのも嫌だけど、髪の傷みを心配し過ぎるあまり間隔をあけすぎて、その結果縮毛が目立つのを我慢しなければならないのも嫌ですよね。

私自身は頑固な縮毛の持ち主で、20年以上縮毛矯正を定期的にかけ続けています。

ですが今現在、美容師さんから「そんなに長いあいだ縮毛矯正をかけ続けているとは思わないくらい健康な髪ですね」と褒められる髪質を維持しています。

そんな筆者が、健やかな髪を保つために実践している縮毛矯正をかける頻度と長持ちさせるコツについて、実体験を通してご紹介します。

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縮毛矯正をかける頻度はどれくらい?

一般的には、ショートからボブくらいの髪の長さだと3ヶ月に1回、ロングの髪型だと6ヶ月に1回くらいの頻度で縮毛矯正をかける方が多いようです。

縮毛がそこまで強くない方だと、半年以上縮毛矯正の間隔をあけても気にならない場合もあるようですね。

ですがこれは一般論で、まず大前提として縮毛矯正をかける適正な頻度は人それぞれ異なります。

人によって縮毛の強さもくせが気になる場所も違うわけですから、一度縮毛矯正をかけてから再度かけたいと思うまでの期間は異なるのが当たり前ですね。

そして私自身の髪質は、縮毛の程度が強く、特に根元のうねりが強いです。

ですから同じ縮毛に悩む方の中でも、比較的高い頻度で縮毛矯正をかけなければストレートのヘアスタイルを維持できないタイプです。

そんな私はどれくらいの頻度で縮毛矯正をかけているかというと、3~4ヶ月に1回の頻度で美容院に通っています。

ちなみに今の髪の長さは、肩より少し上くらいまでの長さのボブスタイルです。

3~4ヶ月経つと、縮毛矯正がすでにかかっている部分はストレートのままでも、新たに伸びてきた部分のくせがどうしても気になってきちゃうんですよね。

私は特に根元のうねりが強いので、髪を下ろしたスタイルにしたい場合は3~4ヶ月毎に縮毛矯正をかける必要があります。

では逆にもっと間隔を狭めて縮毛矯正をかけた経験はないのか。

それについては、一番短い間隔で3ヶ月弱くらいで再度縮毛矯正をかけたことはあります。

確かそれは、梅雨前にもう一度縮毛矯正をかけておきたいとかの理由で、いつもより早めにかけた覚えがあります。

ですがそれより短い期間、例えば前回の施術から1~2ヶ月以内にかけ直した経験はありません。

というか、そんな短い期間しか経っていないのにヘアスタイルに不具合が出たことがないので、前回の施術から2ヶ月以内に縮毛矯正をまたかけに行きたいと思ったこと自体がないです。

それに、やはり縮毛矯正は髪に負担がかかる施術なので、1~2ヶ月毎にかけることはおすすめしません。

私は基本的に3ヶ月は施術の間隔をあけますが、日々のトリートメントなどのケアを怠った場合、3ヶ月毎の施術でも髪が傷んでしまった経験があります。

ということは3ヶ月より短い間隔での施術は、髪の毛が傷む可能性を更に高めると言えます。

また、基本的に縮毛矯正を一度かけた部分はほぼ永久的にストレートの状態のままです。

なので繰り返し縮毛矯正をかける場合でも、新しく伸びてきて縮毛矯正がまだかかっていない部分のくせが気になるのであって、すでに縮毛矯正がかかっている部分にくせが出てしまって困るという経験はあまりしたことがありません。

髪はひと月に約1センチ伸びるらしいので、施術後2ヶ月以内なら新しく伸びてきた髪も長くて2センチ程度です。

新しく伸びてきた髪にはくせがあったとしても、2センチ以下の長さならそんなに気にならない場合が多いのではないでしょうか。

もしあなたが縮毛矯正をかけて1~2ヶ月もしないうちにくせが元通りに戻ってしまったという場合は、縮毛矯正の技術自体が高くないお店で施術を受けてしまった可能性があります。

一言に縮毛矯正といっても、使う薬剤の割合など施術内容は美容院によって異なります。

また美容師さんの腕前が仕上がりを左右するのが、縮毛矯正という施術です。

仕上がりに納得いかなかったり縮毛矯正のもちが余りにも悪い場合は、他に自分に合うお店がないか探してみた方がいいでしょう。

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縮毛矯正を長持ちさせるコツとは?

髪が傷まないようにトリートメントでケアする

先ほど、縮毛矯正のもちが余りにも悪い場合は受けた施術の技術が低い場合があるというお話をしましたが、これはあくまであなたが髪のケアをきちんとしている場合です。

縮毛矯正自体は髪にある程度の負担がかかる施術ですので、縮毛矯正をかけている場合は毎日きちんと髪のトリートメントを行いましょう。

そうしたケアを怠っている場合、髪全体が傷んでパサついてきます。

傷んだ髪は広がりやすくなったり、うねりを生じたりします。

こうして発生したくせは、縮毛矯正がとれてくせが戻ったわけではなく、縮毛矯正後の髪が傷んで状態が悪くなった結果生じたものです。

ですので縮毛矯正の施術内容がうんぬんではなく、その後のケアが足りなかったせいで新たな髪のくせを生じさせてしまっているわけです。

縮毛矯正後の髪のトリートメントは、髪の傷みを抑えるだけでなく縮毛矯正を長持ちさせることにも繋がります。

またトリートメントによる毎日のケアを続けることで髪質が改善され、縮毛によるくせが気にならなくなってくる場合もあります。

縮毛矯正を長持ちさせる大前提として、毎日のケアで髪が傷まないようにしましょう。

縮毛矯正をかけた髪へのトリートメントの必要性については、『縮毛矯正した髪にトリートメントは必要?その効果とおすすめを紹介』も良かったら合わせて読んでみてくださいね。

その上で、さらに縮毛矯正を長持ちさせるコツをご紹介します。

施術した当日はシャンプーは控える

施術を受けた美容院で「今日はシャンプーはしないでくださいね」と言われた場合は、それをしっかり守りましょう。

どうしても髪を洗いたい場合は、シャンプーは使わずに洗ってトリートメントを行うという方法もネットでは紹介されていますが、私はおすすめしません。

髪が濡れてしまうと、よほどしっかりとブローで伸ばして乾かさない限り、髪が元のくせがある状態に戻ろうとしてしまうからです。

ですので施術当日は、できれば髪を濡らさない方が長持ちします。

濡れた髪はすぐにドライヤーでしっかり乾かす

これは毎日のシャンプー後などの話です。

前述の通り、髪を濡れた状態で放置すると元のくせがある状態に戻ろうとしてしまいます。

また髪を濡れた状態で放置することは、髪が傷む原因にもなります。

どちらも縮毛矯正の効果を長持ちさせるためには好ましくありませんね。

ですので、シャンプー等で髪を濡らした際は、その後すぐにドライヤーでしっかり乾かしましょう。

その際にブラシでしっかりとブローすると、さらに長持ちします。

ですが毎日自分でブローするのは大変ですよね。

なので私は、ドライヤーの際に手ぐしで髪を伸ばすようにしながら乾かしています。

それだけでも十分、縮毛矯正の効果は持続しますよ。

施術後一週間くらいはヘアアレンジを控える

縮毛矯正をかけた直後に髪をヘアピンで留めたり結んだりすると、そのままくせが付いてしまうことがあります。

施術後一週間くらいは髪が不安定な状態なので、完璧なストレートの状態を維持したい場合はヘアアレンジはしばらく控えましょう。

髪を耳にかけるのもくせが付くから良くないという話も聞きますが、私は髪をすぐ耳にかけてしまう癖があります。

顔に横の髪がかかると邪魔で、ついつい耳にかけてしまうんですよね。

ですので縮毛矯正後もこれをやってしまうことが多いんですが、そこまで目立つ髪のくせが付いてしまったことはありません。

いつも耳に髪をかけていることが多いので、多少くせが付いても気にならないということもありますが。

施術後の髪にくせが付いてしまうことを神経質に気にしすぎると生活する上でストレスだと思うので、ピンの使用と結ぶのさえ控えれば十分だと思いますよ。

まとめ

縮毛矯正で思い通りのヘアスタイルを実現しつつ健康な髪質も維持するには、適切な頻度で施術を行うことが重要です。

また自分に合う上手な縮毛矯正の美容院を見つけることも大切であることを覚えておきましょう。

縮毛矯正は値段が高い施術ですので、どうせなら一回の効果が長持ちした方が経済的ですよね。

ぜひ毎日のトリートメントによるケアを実践しつつ上記のコツを行うことで、縮毛矯正の効果を長持ちさせてください。

あなたの縮毛矯正ライフが快適になることを応援しております。

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この記事を書いた人
アオイ

管理人のアオイです。

夫と3人の子供、3匹の猫と一緒に暮らしている30代の主婦です。

趣味は読書(主にマンガだけどw)で、新しい知識や情報を自分の中に蓄積していくのが好きです。

でも最近物忘れも激しいので(^_^;)・・・このブログでは新しく学んだ経験や情報を記録していってます。

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