父の日に喜ばれる手紙の書き方教えます!義父へ贈る時のマナーと文例もご紹介

父の日のプレゼントで一番喜ばれるのは手紙やメールだって知ってましたか?

参考記事:『父の日のプレゼントで本当に欲しいものとは?一番嬉しいものを贈って喜ばれる父の日にしよう!』

プレゼントに何を贈るか迷うくらいだったら、今年は思い切って感謝の手紙をお父さんに贈ってみましょう!

といっても手紙を書く機会が減っている現代社会において

「手紙を書くのなんて久しぶりすぎて、どうしたらいいか分からない!」

「いざ書こうと思っても、どんなことを書けばいいか思いつかないよ・・・」

なんて方も大勢いらっしゃると思います。

そこでこのページでは、父の日に贈る手紙の書き方の基本からマナー、文例まで、詳しくご紹介しています。

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父の日の手紙の書き方を基本から教えます!

大前提として、お父さんへ感謝の気持ちを贈るなら『手書き』の手紙にしましょう。

メールであったり文面をプリントアウトすることも可能ですが、あなたの感謝の気持ちが味気ないものになってしまっては残念です。

あなたの感謝の気持ちをより伝わりやすくするためにも、少し手間はかかりますが手書きをおすすめします。

ではこれから順に、父の日の手紙の書き方を説明していきますね。

まずは手紙の形式を選んで必要なものを用意しよう

まず、便せんにするかメッセージカードにするか選びましょう。

比較的書きたい内容が多い方は便せんの方がいいだろうし、長い文章を書く自信が無い方はメッセージカードがおすすめです。

どちらもお店の文房具売り場をのぞくと素敵なものがたくさんあって、選ぶ時間も楽しいですよ。

お父さんが遠方に住んでいる場合、郵送には切手が必要です。

郵便物の重さが25g以内なら82円切手、50g以内なら92円切手になります。

便せん数枚程度やメッセージカードであれば、92円切手にしておけば確実に送れますよ。

手紙に書く文章を考えてみよう

必要な物の準備が出来たら、さっそく文章を考えていきましょう。

基本的には、感謝の気持ちさえ伝わればどんな内容でもOKです!

実の父親であれば、堅苦しい季節の挨拶なんかも気にしなくていいです。

あなたの素直な気持ちを文章にするのが、お父さんも一番喜ばれるでしょう。


ですがそれだと、なかなか書き出せない方もおられると思います。

そこで、手紙の内容に含めると良いポイントを3つ紹介します。

  • まずは感謝の気持ちを書きましょう。父の日に手紙を贈ろうと思ったきっかけなども書くと、その後の文章が続けやすくなります。
  • 遠方に住んでいる場合は、最近のあなたやあなたの家族(お孫さんの様子など)の近況を報告しましょう。同居や近距離でよく顔をあわせている場合は、ささいなことでいいので普段は素直に言えないけど感謝しているエピソードなどを書きましょう。
  • お父さんの体や健康を気づかう気持ちを書きましょう。

最後にふたたび感謝の言葉で結べば、まとまった内容の文章になります。

文章を考える際のポイント

最近って、手書きで文章を書く機会って少ないですよね。

ですので文章を考える段階から手書きにしていると、文字を書いたり消したりの時間で無駄に疲れてしまいます。

手紙の清書はもちろん手書きにしますが、文章を考える段階ではスマホや携帯電話に打ち込むことがおすすめです。

メールやラインをする感覚で手紙の文章を考えると、自然体な言葉で文章が書きやすくなりますよ。

便せんまたはメッセージカードに清書しよう

メッセージカードに書く場合は、文章が出来上がったらまずは本番の紙と同じくらいの大きさの紙に一度書いてみましょう。

そうすることで、実際に紙に書いたときのボリュームや読みやすい改行の場所を確認することが出来ます。

いきなり本番のカードに書くと、書きたい内容が収まりきらないなんてこともあるので要注意です。

便せんの場合はいくらでも紙が足せるので、いきなり本番の紙に清書していって大丈夫です。

手紙に封をしてポストに投函しよう

清書が終わったら、宛名と差出人を記入した封筒に手紙をいれ封をしましょう。

お父さんが遠方に住んでいる場合は、最近のあなたや家族の写真なども同封するといいですね。

封筒に切手を貼ったら、最寄りのポストに投函してください。

普通郵便であれば2~3日で届くので、遅くとも父の日の3日前までには投函しましょう。

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父の日の手紙を義父へ贈る際のマナー

結婚している女性は、自分の父親だけでなく義理のお父さんへのプレゼントをどうするかも悩みますよね。

父の日に義父に何かプレゼントする際はただ品物を送るだけでなく、一言でもいいのでメッセージを添えた方が絶対に好印象です。

サイズの小さい簡易なメッセージカードでもいいので、プレゼントと一緒にぜひ手紙を贈りましょう。


その際に気をつけるポイントは2つです。

  • 『お義父さん』とは絶対に書かないこと!手紙中には『お父さん』と書きましょう。
  • 旦那さんとの連名にしましょう。たとえプレゼントの準備や手紙を書いたのはあなたで、旦那さんの協力は無かったとしてもです。そこで旦那さんの名前も入れておくことで、あなたの印象がアップしますよ。

時候の挨拶などは特に気にしなくてもいいですが、より丁寧な印象にしたい場合は次の文例を参考にしてくださいね。

父の日の手紙の文例はこちら

ひとつの参考として、父の日に贈る手紙の文例をいくつかご紹介しますね。


遠方に住むお父さんに贈るメッセージ


お父さん、いつも私のことを心配してくれてありがとう!

親元を離れてから、お父さんお母さんのありがたさを身に染みて感じるようになりました。

そんな感謝の気持ちを伝えたくて、父の日の手紙を贈ろうと思います。

今はやっと仕事にも慣れてきて、少し生活が落ち着いてきました。

まだまだ失敗も多いけど、職場はいい人が多くて楽しいです。

自分が働き始めてから、お父さんが毎日休まず会社に働きに行っていた凄さが分かったよ。

まだまだ元気なお父さんだけど、無理はしすぎず健康には気をつけてね。

最後にもう一度、お父さんいつもありがとう!


近所に住んでいるお父さんに贈るメッセージ


今日は父の日だね。

普段は照れくさくて言えないけど、今日はきちんと感謝の気持ちを伝えたくて手紙にしました。

いつも子ども達と遊んでくれてありがとう!

子ども達はおじいちゃんが大好きだよ。

おじいちゃんおばあちゃんがフォローしてくれるから、不安だった仕事復帰もなんとか頑張れています。

これからも頼りにしているけど、体調をこわさないよう頑張りすぎないでね。

本当にいつもありがとう!


義理のお父さんに贈るメッセージ


拝啓 初夏の候 蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

私たちは結婚して初めての夏をむかえ、暑さに負けず元気にしております。

日頃から私たちのことを気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

感謝の気持ちをこめて、2人で選んだプレゼントを贈ります。

これからも元気でいてくださいね。

敬具

まとめ

父の日のプレゼントに手紙を贈られたら、それがどんなに短い手紙でもあなたのお父さんは喜んでくれるでしょう。

親にとって子どもが感謝の気持ちを手紙に綴ってくれることは、想像以上に喜ばれるものです。

ぜひ今年の父の日は、感謝の手紙をお父さんに書いてみてくださいね。

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