2017年みなとこうべ海上花火大会の屋台の情報を先取り!営業時間と楽しみ方

夏の神戸で開催される「みなとこうべ海上花火大会」

全国的に見ても規模が大きく、大人気の花火大会です。

せっかく花火大会に行くなら、お祭り気分で屋台も楽しみたいですよね!

ここでは、2017年のみなとこうべ海上花火大会の屋台情報をご紹介しています。

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みなとこうべ海上花火大会の屋台の場所

みなとこうべ海上花火大会は、規模が大きい割には屋台の出店数は少なめです。

開催場所的に、屋台の出店数が限られてしまうのは仕方ないのかもしれないですね。

また、ヨーヨーや金魚すくい等のお祭り系の屋台より、食べ物の屋台がメインとなります。

地元のお店も出店したりするので、神戸ならではの様々なグルメが楽しめるのが特徴です。

毎年多くの人が訪れるみなとこうべ海上花火大会ですが、2017年の観覧予想人数は約30万人と予想されています。

当日ものすごい人ごみになることは間違いなく、例年通り屋台には長ーい行列ができるでしょう。

そんな状況の中で屋台を効率よく楽しむには、屋台が出ている場所を事前に知っておくことが大切。

下の地図を参照して、まずは花火大会会場のどこに屋台が出ているのか把握しましょう。

鑑賞スポットごとの詳細な屋台情報もご紹介しますね。

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メリケンパークの屋台情報

メリケンパークの中突堤では、86店舗分の出店ブースが用意されています。

今年の各鑑賞スポットの中では、出店募集数が一番多いエリアとなります。

メリケンパークはメイン会場なので、花火を間近で鑑賞することが出来ます。

そのため毎年ものすごい人であふれかえり、屋台もかなり混雑するでしょう。

川西倉庫跡地の屋台情報

川西倉庫跡地は、人気の鑑賞スポットである第一突堤の北側あたりです。

このエリアには、14店舗分の出店ブースが用意されています。

人の流れが多い場所ですので、屋台も人で賑わいます。

場所取り前の移動中に立ち寄るなら、このエリアの屋台が買いやすいでしょう。

第一突堤の屋台情報

第一突堤は目の前で花火が上がるため、とても人気な鑑賞スポットです。

そのぶん混雑もすごいです。

南側は有料席エリアになっていて、東側が一般観覧エリアとなっています。

屋台は西側に8店舗と東側に6店舗、合わせて14店舗分の出店ブースが用意されています。

有料席を取っていない場合は、東側に出ている屋台を利用することが出来ます。

第二突堤の屋台情報

2017年は、第二突堤は有料席エリアのみとなります。

有料席エリア以外は、立入禁止区域に指定される予定です。

有料席エリアの東側に20店舗分の出店ブースが用意されています。

第二突堤の有料席は一般販売もあるので、事前に有料席を購入すれば、イスに座って屋台の食べ物を楽しむことが出来ます。

ポートターミナルの屋台情報

ポートターミナル1階では、10店舗分の出店ブースが用意されています。

ポートターミナルは例年、当日販売分の有料席が設置されます。

有料席の詳細な情報は6月中旬頃に公式発表されますが、今年もポートターミナルは有料席が設置されるでしょう。

1階にある屋台は有料席エリアの外なので、一般観覧の人も買うことができますよ。

ポートアイランド北公園の屋台情報

各突堤ほどではないですが、打上げ会場まで比較的近いポートアイランド北公園。

開けた場所で迫力ある花火が鑑賞できるので、早い時間から混むエリアです。

公園の真ん中あたりに、14店舗分の出店ブースが用意されています。

公園内で場所取りした人が集まるので、やはり行列ができます。

ポーアイしおさい公園の屋台情報

南北に長く延びた形のポーアイしおさい公園では、3カ所で屋台が出ます。

北の端では16店舗、真ん中あたりでは6店舗、南の端では8店舗分の出店ブースが用意されています。

ポーアイしおさい公園は、他のエリアに比べると混雑具合がゆるやかです。

特に南の方へ行くほど、場所取りもしやすくなります。

屋台の場所も公園内で分散されているので、他の混雑エリアよりは行列に並ぶ時間が少なくて済むでしょう。

兵庫埠頭の屋台情報

兵庫埠頭では、6店舗分の出店ブースが用意されています。

打上げ会場から少し離れる兵庫埠頭は、メイン会場付近より混雑がゆるやかです。

なので屋台の数は少なめですが、メイン会場よりは利用しやすいでしょう。

兵庫埠頭にはハートフルゾーン(障害者観覧席)が設置されるので、一般観覧はハートフルゾーン以外の場所になります。

みなとこうべ海上花火大会の屋台がやっている時間

当日の屋台は、15:00から営業開始となります。

早めに会場入りして場所取りした人は、屋台も早めに楽しんでしまいましょう。

花火の打上げ開始時間が迫ってくるにつれ、会場の混雑も屋台の行列もピークになります。

なので何個もの屋台の行列に並んでいたら、とんでもなく時間がかかります。

ある程度の腹ごしらえは事前にしておいて、屋台の食べ物はお祭り気分を味わえればいいや程度の気持ちでいましょう。

間違っても屋台でお腹いっぱいにしようなんて考えは持たない方が良いですよ。

屋台の行列に並んでいたら花火が始まってしまって、人ごみのせいで場所取りした所へ戻れないなんてこともあるので気をつけてくださいね。

屋台は花火終了後の21:30まで営業しています。

花火大会終了直後に会場から帰ろうとすると、帰宅する人の大混雑に巻き込まれます。

なのですぐに会場を出ようとするよりも、まだ営業している屋台を物色しながらゆっくりしている方がおすすめです。

花火大会前に屋台の行列に並ぶより、花火大会終了後の方がゆっくり屋台を楽しめます。

まとめ

2017年のみなとこうべ海上花火大会では、合計194ブースの出店スペースが予定されています。

これは現時点での募集数なので、当日の出店数はもうちょっと少なくなる可能性もあります。

来場者数に比べて屋台の数が少ないので、どの屋台でも行列は必至でしょう。

屋台を楽しみたい方は、早めの時間か花火大会終了後を狙ってくださいね。

また屋台の近くには仮設トイレが設置されます。

『2017年みなとこうべ海上花火大会のトイレの位置情報。事前チェックしておけば安心!』を読んで、トイレの位置も把握しておくと安心して観覧できますね。

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