縮毛矯正は雨の日にかけると良くないの?雨に濡れた時の正しい対処法とは

梅雨の時期が近づくと、縮毛やくせ毛の人はヘアスタイルをどうしようか迷いますよね。

梅雨の湿気で扱いづらい髪の毛は、美容院で縮毛矯正をかけるとキレイなストレートヘアを楽に維持できます。

でも美容院を予約した日が雨だと、なんだかちょっと心配になりますよね。

「雨の日はくせも強くなるけど、縮毛矯正ちゃんとかかるのかな・・・」と気になってしまう方も多いと思います。

私自身も縮毛矯正が欠かせない縮毛の持ち主なので、この疑問はとっても気になります。

そこで直接、縮毛矯正専門店の熟練美容師さんに質問してみました!

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縮毛矯正は雨の日にかけると良くないの?

まず私が質問した美容師さんは、実際に私の髪の毛の縮毛矯正を担当してくれている方です。

地元でも人気の縮毛矯正専門店の店長さんで、美容師仲間の勉強会でも講師をされるような方です。

実際その腕前は、私が身をもって経験しているので信頼がおけます。

そんな縮毛矯正に熟練した美容師さんに、「雨の日は縮毛矯正かけない方がいいんですか?」と質問してみました。


その答えは、「雨の日に縮毛矯正をかけても大丈夫!仕上がりには何の問題もありません!」とのことでした。


この答えを聞いて一安心。

だって予約した日に雨が降ったからって、いちいち別の日に予約取り直すわけにはいきませんもんね。

ですので、今まで縮毛矯正を予約した日に雨が降ると不安に感じていた人はご安心ください。

雨が降っているからって、縮毛矯正の施術自体には何の影響もないです。

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縮毛矯正後に雨に濡れた時の対処法

ですが、一つだけ気をつけた方がいいことがあります。

それは、縮毛矯正をかけた後に雨に濡れないようにすること。

縮毛矯正をかけると、「当日はシャンプーしないでくださいね」と言われますよね。

それは、まだ完全に安定していない髪が濡れると、くせが戻ってしまう可能性があるからです。

縮毛矯正は薬で髪の毛の内部を変化させてストレートにしますが、施術後24時間はまだ完全にストレートが定着していないんです。

なので施術後24時間以内に髪の毛を濡れた状態で放置すると、せっかくストレートになった髪に変なくせが出てしまうことも。


ですのでシャンプーに限らず、雨などで髪が濡れるのも避けた方がいいんです!


でも雨が降っていたら、「気をつけていたけど髪が濡れてしまった!」なんてこともあります。

そんな時も落ち込まないでください。

たとえ濡れてしまっても、すぐに乾かせば大丈夫です。

濡れてしまった髪をしっかりブローしながら、ストレートの状態で乾かしてください。

そうすれば、髪の毛はまっすぐの状態で定着していきます。

まとめ

縮毛矯正と雨にまつわる疑問は解決しましたか?

もう一度まとめておくと

  • 縮毛矯正は雨の日にかけても問題ない
  • 縮毛矯正後1日以内に髪が濡れてしまった場合は、すぐにストレートの状態で乾かす

です。

雨の日は美容院の帰り道に注意して、縮毛矯正を長持ちさせましょうね。

縮毛矯正を長持ちさせるコツについては、『縮毛矯正の頻度はどれくらいがいいの?長持ちのコツもご紹介』なんかも参考になりますよ。

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