みなとこうべ海上花火大会は浴衣で行くと浮いちゃう?楽に見れるおすすめ観覧場所と必須な持ち物

夏のお祭りや花火大会には、せっかくなら浴衣を着たいですよね。

夏の神戸の風物詩といえるみなとこうべ海上花火大会は、全国的に見ても規模の大きな花火大会です。

毎年多くの人が訪れるので、この夏みなとこうべ海上花火大会に行く予定の方も多いでしょう。

でも「神戸の町中で開催される花火大会に浴衣で行っても大丈夫かな?」と、ちょっと心配になったりしませんか?

そこでこのページでは、みなとこうべ海上花火大会の浴衣での楽しみ方をご紹介しています。

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みなとこうべ海上花火大会で浴衣は浮いちゃう?

「みなとこうべ海上花火大会は、浴衣で行く人は少ない」なんて話を耳にします。

それは本当でしょうか?

私自身、何度もみなとこうべ海上花火大会に行ったことがあります。

他のお祭りに比べると、確かに浴衣の人は少なめかもしれません。

ですが浴衣姿が浮いてしまうほど少ないわけではなく、女性で浴衣を着ている人は普通にたくさん見かけます。

私も浴衣で行った経験がありますが、浮いてしまうなんてことはありませんでしたよ。


ですがみなとこうべ海上花火大会は、毎年かなり多くの人で賑わいます。

ただでさえ人ごみの中での花火鑑賞は大変なのに、着ているのが浴衣となれば、更に体力を消耗します。

会場内も行き帰りの道のりも常に混雑しているので、浴衣だと身動きが取りづらいという心配もありますね。

そういった理由から、浴衣を着ていく人が少ない傾向にあるのかもしれません。

みなとこうべ海上花火大会の浴衣でおすすめな観覧場所

浴衣で行くのは少し大変かもしれませんが、せっかくの花火大会です。

特にデートで行く場合は、彼氏に浴衣姿を見てもらいたいと思うのが乙女心。

でも浴衣だと、花火大会の間ずっと立ちっぱなしというのもしんどいし、地べたに座るのも大変です。

浴衣姿で地面に腰を下ろしているのは、見た目にもあまり美しくありませんしね。

そこで、浴衣で行く人におすすめの観覧場所をご紹介します。

浴衣なら有料席がおすすめ

みなとこうべ海上花火大会では、有料席が設置されます。

そして有料席エリアであれば、観覧用のイスが用意されているんです。

浴衣で花火鑑賞するなら、イスに座って見る方が絶対に楽ですよね。

有料席エリアはもちろん花火がよく見える位置に設置されるので、イスに座ってゆっくり花火鑑賞できます。

2017年は、第二突堤とポートターミナルに一般販売の有料席が設置される予定です。

詳細な情報はまだ公開されていませんが、金額は例年前売りは3000円台前半、当日券は3000円台後半になっています。

詳しい情報は6月中旬以降に公表されるので、もうしばらくお待ちください。


2017年7月1日追記

2017年の有料席の情報が発表されました。

今年の一般(個人)の有料席は、1席3,100円です。

場所は第2突堤と第4突堤(ポートターミナル 西側2階・3階デッキ)です。

販売は6月26日より開始されていますので、有料席をご希望の方は早めに行動してくださいね!

⇒ 有料席のお求め方法はコチラ

⇒ 有料席の案内図はコチラ

有料席エリアにはトイレや軽食・飲料の売店が用意されているので、浴衣で遠くまで出歩く必要がないので安心ですよ。

当日券も3,600円で販売予定ですが、前売りで定員に達してしまうと当日券はありません。

有料席を狙うなら、やはり事前購入しておいた方がいいでしょうね。

万が一花火大会が中止になった場合は、8月8日(火)~31日(木)午後5時の間に購入店で払い戻しができるのでご安心ください。

有料席以外でおすすめの場所なら

浴衣姿だと、ずっと地面に座った状態でいるのはけっこうしんどいです。

着崩れたりするのも心配ですしね。

だからといって、ずっと立ったままで鑑賞するのもしんどいです。

履き慣れない下駄を履いていますからね。


なので浴衣の場合は、段差のあるところに場所取りするのがおすすめです。

少し段差があるだけでも、楽に座ることが出来ます。


おすすめの鑑賞スポットとしては、まずはメリケンパーク

石段など段差になっている場所が多く点在していますし、花火を間近で楽しめます。

早い時間から混雑するので、早めの場所取りは必須になります。


もう一つおすすめなのが、ポーアイしおさい公園です。

打上げ会場から少し離れるので、メイン会場よりは人ごみがゆるやかです。

それに公園内で座れるところが沢山あるので、浴衣でも鑑賞しやすいでしょう。

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みなとこうべ海上花火大会に浴衣で行くときの必須持ち物

みなとこうべ海上花火大会に浴衣で行くときは、次の3つのアイテムを持って行くと便利です。

●絆創膏

これは浴衣の時は必須のアイテムです。

なぜなら慣れない下駄で靴擦れ(下駄擦れ?)をおこす可能性が大きいからです。

花火を鑑賞している間は座っていられますが、大混雑の帰り道では長時間立ちっぱなしになります。

靴連れしている足では、とても辛い思いをすることになるでしょう。

ですので絆創膏は必須です。

なんなら事前に、傷が出来そうな場所に目立たないように貼っておくのもおすすめですよ。


●日傘

浴衣の場合は、座って花火鑑賞できる場所を早めに場所取りするのがおすすめです。

有料席の場合でも、有料席エリア内での席は早い者勝ちです。

より花火に近い場所で見るには、早めの場所取りが必要です。

早い時間からの場所取りだと、まだ日差しがけっこうキツいです。

会場は開けた港なので、日影はあまりありません。

小さめの日傘を持っていると、花火開始までの待ち時間に重宝しますよ。

周囲の方にも配慮しながら使用してくださいね。


●汚れてもいい大きめのハンカチ

一般観覧エリアで花火鑑賞する場合、座る際に敷くものがあると便利です。

浴衣が汚れてしまうと残念ですし、後で汚れを落とす手間も増えます。

場所取りにレジャーシートを持って行く人もいますが、浴衣姿に大きな荷物を持っているのは少し不格好です。

ハンカチならかさばりませんし、座った際にお尻が汚れるのを防ぐには十分ですよ。

まとめ

みなとこうべ海上花火大会では浴衣の人は若干少なめですが、浮いたりすることはないのでご安心を。

浴衣での花火鑑賞は、とにかく楽な状態で見れるように場所取りや準備をしましょう。

事前に屋台やトイレの位置をチェックしておくと、更に安心して楽しめますよ。


参考記事
『2017年みなとこうべ海上花火大会の屋台の情報を先取り!営業時間と楽しみ方』

『2017年みなとこうべ海上花火大会のトイレの位置情報。事前チェックしておけば安心!』

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