汗止め帯の効果で脇汗はぶっちゃけどうなった?使った感想と上手な使い方

気温の上昇とともに気になってくるのが、汗対策。

脇や顔から汗をかきやすい体質の人にとっては特に、夏は悩みの増える季節ですね。

そこで気になったのが、脇汗や顔汗を抑えてくれると話題の汗止め帯というアイテム。

私自身も汗をかきやすい体質で、夏でなくとも脇汗対策が必要なタイプです。

ということで、早速この汗止め帯を使ってみました!

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汗止め帯の効果で脇汗はどうなった?

汗止め帯とは、胸と脇にある汗を抑えるツボを刺激して汗を抑えるというアイテムです。

夏でも着物の舞妓さんは、汗でお化粧が取れないように帯を高いところでキツく締めるそうです。

その裏技をアイテム化したのが、汗止め帯や汗止めバンドとして販売されているものです。

帯で締めている所より上、つまり脇や顔からの汗を抑えられるそうです。

舞子さんが実践している技ということで、効果ありそうな感じがしますよね。

ということで、早速私も購入してみました!


2000~3000円で買えるので、脇汗対策アイテムとしては手頃な方かと思います。


私はインドアな主婦なもんで、激しく運動する機会はありません。

なので脇汗が気になるのは、暑くて緊張する場面の時。

いわゆる精神性発汗(緊張すると汗がふきでること)での脇汗が、かなり多いタイプです。


汗止め帯の効果を試すなら、どうせならたくさん汗をかきそうな日がいいな~・・・

ということで、子どもの園行事の日に試してみました!

当日は5月といえど夏日で、たくさんの保護者の方と顔を合わせます。

人見知りの私にとっては暑いし緊張するしで、まさに効果を試すのに絶好の機会となりました。


前置きが長くなりましたが、では実際に汗止め帯で脇汗は抑えられたのか?

私が使った結果では、十分に効果を感じることが出来ました。

私は普段、汗脇パッド入りの下着を着ています。

ですが暑くて緊張度合いが高い日だと、汗脇パッドだけでは脇汗を防ぎきれず、脇に汗染みができてしまいます。

なので園の行事に参加するときは、いつ脇に汗染みができてしまうかヒヤヒヤしています。

ですが汗止め帯を付けた日は、脇汗パッドから脇汗が染み出てしまうことはなく、脇に汗染みを作らずに済みました。

家に帰ってから下着を確認すると、脇汗パッド部分の濡れ具合も普段より少なかったです。

ということで私の場合は、汗止め帯を付けると脇汗が抑えられたという結果になりました。

汗止め帯を使ってみた感想

汗止め帯が脇汗を抑えることは分かりましたが、その使用感も気になるところですよね。

汗止め帯はけっこうキツく締めるので、人によっては苦手に感じるかもです。

参考がてらに、私が汗止め帯を付けた感想を書いておきますね。


まず汗止め帯はツボ押しで汗を抑えるので、キツく締めた方が効果は出やすいと考えられます。

ですがキツく締めすぎると、ツボが押されている部分は痛く感じました。

ちょっと痛いけど普通に生活はできるくらいの締めつけに調節するのが大事かなと思います。

いくら汗が抑えられても、痛くて生活に支障が出てしまっては本末転倒ですからね。


ちょうど良い締め付けに調節すると、胸の上あたりでキュッと締め付けられる感覚は、汗が出るのを防いでくれそうに感じられて頼もしかったです。

締め付けによる汗を抑えてくれそうな感覚が安心感に繋がることで、緊張による発汗が抑えられた気もします。

汗をかいたらどうしようと不安になる ⇒ 緊張して余計に汗が出る というパターンも多いですから。


私は5時間くらい付けっぱなしにしていましたが、脇の下のツボ押し部分に少し違和感は感じるものの、気分が悪くなることも無く普通に過ごせました。

ただ汗止め帯をはずすと、ツボ押しされていた部分には丸い痕が残っていました。

それなりにキツく締め付けるので、毎日長時間使用するのはちょっとしんどいかも・・・。

でも舞妓さんは毎日やっているわけだから、慣れれば大丈夫なのかもしれないですね。


汗止め帯を着用をしていても、日常生活をおくるだけなら特に問題ないです。

ですが汗止め帯を付けたまま運動するのは、おすすめできないですね。

動きづらいだろうし、締め付け部分やツボ押し部分がすれて痛いと思います。

また汗は抑えられますが、完全に出なくなるわけではありません。

運動した際に出る汗を抑えるのには、あまり適していないと思います。

汗止め帯の上手な使い方

汗止め帯は運動時には適していませんが、日常生活で脇汗が気になる人は使ってみる価値アリです。

私が実際にやってみた、おすすめの使い方をご紹介します。


まず汗止め帯は、汗を完全に止めるほどの力はありません。

ですが、脇汗の量を抑えることは出来ます。

なので、他の汗対策アイテムと併用するのが良いでしょう。


例えば私の場合、緊張でものすごく脇汗をかくと予想される場には

汗止め帯 + ロールオンタイプの制汗剤 + 汗脇パッド 

の3アイテムを使って対策していきます。


こうすれば脇汗の量がかなり抑えられます。

またしっかり対策しているから大丈夫という安心感が、精神性発汗を抑制してくれます。

これに更に脇汗の目立たないタイプの服を着れば、「脇に汗染みができたらどうしよう」という不安はほぼ解消できますね。


人によって普段の汗対策の方法は様々でしょう。

その方法の中に汗止め帯を追加して、よりしっかりとした汗対策をしていきましょう。

まとめ

汗対策アイテムとして話題の汗止め帯は、完全に汗が止まるわけではありませんが、上手に利用すれば脇汗対策に役立ちます。

普段から脇汗対策にお困りの方は、一つ持っておくと重宝するでしょう。

私自身は顔汗はあまりかかないので、顔汗への効果は正直よく分かりません。

商品レビューなどでは顔汗への口コミもあるので、参考にしてくださいね。

⇒ 汗止め帯の口コミはコチラ

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