淀川花火大会の有料席のおすすめ情報!当日買える席と中止の時の返金方法

夏の大阪といえば、なにわ淀川花火大会ですよね!

2017年の日程は、8月5日(土) PM7:40~PM8:40(雨天決行・順延なし)に決定しました。

例年約45万人の来場者数となる大人気の花火大会ですから、当日はかなりの混雑です。

そんな混雑の中で花火を堪能するには、有料席を確保しておくのが賢い選択!

ここでは、2017年淀川花火大会の有料席についてご紹介しています。

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淀川花火大会は事前の有料席購入がおすすめです!

淀川花火大会では、打上げ場所の川を挟んだ両岸に有料席(協賛観覧席)が設置されます。

有料席にはパイプイスまたはクッションシートが用意されているので、座りながら間近で花火を堪能できます。

有料エリア内にはトイレや売店が完備されており、席の種類によってはお弁当・お茶・机まで用意されてるんですよ。

有料席の売上金は大会運営に使われるので、自分の払ったお金が豪華絢爛な花火のためになったと思うと気分も良いですね。

有料席は川を挟んで十三会場側と梅田会場側に分かれており、岸ごとに有料席の種類も異なります。

有料席を買うつもりなら、当日券より事前購入の方がお安いので得ですよ。

十三会場側の有料席

花火の打上げ場所に近い順にご紹介します。


川の上

●納涼船(完全指定席 2000名)
大人 18,000円/子ども 10,000円
岸壁に固定された船上で鑑賞します。お弁当・お茶・机・パイプイス付き。



川沿いのエリア

●エキサイティングシート(エリア指定自由席 7000名)
大人 9,000円/子ども 5,000円
お弁当・お茶・机・パイプイス付き。

●団体ブロック(団体指定席 6000名)
大人 8,000円/子ども 5,000円
お弁当・お茶・机・パイプイス付き。

●夏ぴあシート(完全指定席)
S席 5,000円(3600名)/A席 4,500円(2700名)
パイプイス付き。

●e+(イープラス)間近で観覧エリア
S席 5,000円(完全指定席 3000名)パイプイス付き。
A席 3,000円(エリア内自由席 500名)クッションシート付き。



川沿いより二列目のエリア

●アリーナシート(エリア指定自由席 5000名)
大人 7,000円/子ども4,000円
お弁当・お茶・机・パイプイス付き。

●ステージシート(ブロック指定席 1500名)
大人 9,000円/子ども 5,000円
お弁当・お茶・机・パイプイス付き。
特設ステージでの催しが観覧できます。

●読売旅行(団体指定席 1000名)
セット価格 パイプイス付き。

●JTB(団体指定席 1000名)
7,500円 パイプイス・お弁当・お茶付き。



パノラマスタンドエリア

●ライトスタンド1(エリア指定自由席 4400名)
大人 3,500円/子ども2,000円
クッションシート付き。

●ライトスタンド2(エリア指定自由席 3300名)
大人 3,500円/子ども 2,000円
クッションシート付き。

●レフトスタンド1(エリア指定自由席 3300名)
大人 3,500円/子ども 2,000円
クッションシート付き。

●レフトスタンド2(エリア指定自由席 3000名)
大人 3,500円/子ども 2,000円
クッションシート付き。

梅田会場側の有料席

梅田会場側は、どのエリアも川沿いになります。

●梅田会場(自由席 8000名)
大人 4,500円/子ども 2,500円
パイプイス付き。

●ダイナミックシート(自由席 3000名)
大人 2,500円/子ども1,500円
クッションシート付き。

●セブン-イレブンシート(完全指定席 1500名)
5,000円 パイプイス付き。


打上げ会場の川に近いほど迫力ある花火が鑑賞できます。

有料席の全体図とチケット販売窓口の詳細は、公式HPでご覧いただけます。

⇒ 公式HP 会場案内図

⇒ 公式HP 有料席の販売窓口詳細

その他の有料観覧スポット

花火会場の河川敷以外でも、有料で豪華な花火を堪能できるスポットがあります。

●淀川花火観覧船

料金は3万円とお高いですが、実際に体験した方はそれだけの価値があったと思える内容のようです。

淀川花火大会の運営委員会に認められている、唯一の観覧船です。

ですので運航している船から大迫力の花火を見ることが出来るのは、この観覧船だけです。

お弁当とお茶も付いているので、食事をしながら花火を堪能できます。

お弁当はなかなか美味しいと評判ですよ。

船上に専用トイレも設置してあるので、安心して飲食を楽しめますね。

興味がある方は、公式HPからチケット購入できます。

⇒ 淀川花火観覧船オフィシャルサイト

●梅田スカイビル空中庭園

梅田スカイビルは地上40階建てで、その高さは173m。

その最上部にある空中庭園展望台からも、迫力ある淀川の花火が観覧できます。

実際に空中庭園から見た人の口コミでも、評判がとても良いです。

梅田スカイビルから花火を見たい場合、当日の第二部(19:00~21:00)のチケット(1,000円/1人)が必要になります。

このチケットは前売りのみで、チケットぴあの特設ページからのみ入手できます。

エントリー・抽選方式で、応募開始は7月中旬予定です。

詳しい情報がは発表され次第、お知らせしますね。


2017年7月7日追記

2017年のチケット販売日程が発表されました。

応募受付は2017年7月16日(日)~30日(日)で、当選発表は8月1日(火)に「チケットぴあ」から連絡があります。

応募したい方は、下の特設ページより申し込みしてくださいね。

⇒ 「チケットぴあ」の特設ページはコチラ

運良く当選した人は花火大会当日の18:30から整理番号順に案内が始まるので、梅田スカイビル1階広場に集まってくださいね。


梅田スカイビル内のレストランやウェスティンホテル大阪では、空中庭園の第2部チケット付きのプランが用意されています。

予約の詳細については、空中庭園の公式サイトからご確認いただけますよ。

⇒ 空中庭園公式サイト イベント情報

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淀川花火大会の有料席は当日でも買えるの?

有料席の中でも打上げ場所に近い席は、前売り販売のみが多いです。

ですが当日販売している席もあるので、事前に買い忘れた方は要チェックです。

打上げ場所に近い順に、当日券のあるシートをご紹介します。

●梅田会場(自由席)
大人 5,000円/子ども 3,000円
パイプイス付き。

●ダイナミックシート(自由席)
大人 3,000円/子ども 2,000円
クッションシート付き。

●アリーナシート(エリア指定自由席)
大人 8,000円/子ども 5,000円
お弁当・お茶・机・パイプイス付き。

●レフトスタンド2(エリア指定自由席)
大人 4,000円/子ども 2,500円
クッションシート付き。

●レフトスタンド3(当日券のみ エリア指定自由席)
大人 4,000円/子ども 2,500円
クッションシート付き。

●ライトスタンド2(エリア指定自由席)
大人 4,000円/子ども 2,500円
クッションシート付き。

●ライトスタンド3(当日券のみ エリア指定自由席)
大人 4,000円/子ども 2,500円
クッションシート付き。

前売りと当日券の両方があるシートは、前売り券の販売状況によっては当日券を売り出さない場合もあります。

当日券のみのシートは、レフトスタンド3とライトスタンド3です。

当日券は各有料席エリアの入り口で販売しており、例年早い時間に売り切れます。

当日券を狙う場合は、早めの行動を心がけましょう。


当日券を含む有料席の案内図は公式HPでご覧いただけます。

⇒ 公式HP 会場案内図

淀川花火大会の有料席は中止になったら返金してもらえる?

淀川花火大会は雨天決行ですが、台風が来た場合などは中止になります。

中止の場合は、当日になにわ淀川花火大会の公式HP上でアナウンスされます。

淀川花火大会会場の有料席の場合

事前購入した有料席は払い戻しができます。

払い戻し方法についてはチケット裏面に記載されているので、その手順に従えばお金は戻ってくるのでご安心を。

基本的には、チケットを受け取った店頭か郵送で払い戻しできる場合が多いです。


有料席の料金が返金されるのは、花火大会が中止になった場合のみです。

予定通り花火大会が開催された場合は、いかなる理由でも返金されませんのでご注意くださいね。

その他の有料席の場合

●淀川花火観覧船

当日中止になった場合は料金の90%が返金されると、公式HP上に記載があります。


●梅田スカイビル空中庭園

実際に台風の影響で花火大会が中止になった2014年には、チケット料金の払い戻しはありませんが、有効期限つきで通常の入場券として利用可能という措置がとられました。

まとめ

毎年大混雑する淀川花火大会では、事前に有料席を確保しておくのがおすすめです。

有料席は当日も購入可能ですが、前売りよりも料金が高くなるのでご注意ください。

万が一花火大会が中止になっても、チケット料金は返金されるので安心ですね。

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