淀川花火大会の日程(2017年)情報!オススメ観覧場所から無料の穴場スポットまで。

夏の大阪で開催される花火大会といえば、なにわ淀川花火大会ですよね!

淀川に打上げられる2万発以上の花火は、豪華絢爛でとても美しいです。

そんな大人気の淀川花火大会に初めて行く人は、事前の情報収集が大事です。

当日はものすごい人が押し寄せるため、ノープランでは花火を楽しむどころではなくなりますよ。

ここでは淀川花火大会の2017年の日程から穴場スポットまで、淀川花火を楽しむのに必要な情報を紹介しています。

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淀川花火大会の日程(2017年)と基本情報

第29回なにわ淀川花火大会の詳細な情報は以下になります。

日程

2017年8月5日(土) PM7:40~PM8:40

雨天決行・順延なし

打上げ会場

新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷


出典:なにわ淀川花火大会公式サイトより

最寄り駅

●十三会場側

阪急「十三駅」より徒歩約15分

JR「塚本駅」より徒歩約15分


●梅田会場側

阪急「梅田駅」・JR「大阪駅」・地下鉄「梅田」より徒歩約25分


当日はものすごい人の多さです。

最寄り駅への到着が18時以降になると、打ち上げ開始までに会場に辿り着けない可能性がありますのでご注意ください。

プログラム

PM7:40 オープニング~開幕のファンファーレ~

PM7:52 PREMIUM FIREWORKS

PM7:56 FLASH☆

PM8:17 コンチェルト de 花火

PM8:24 見逃すな!!大阪の夏!

PM8:32 世界仰天!?花火

PM8:37 グランドフィナーレ~なにわの夜空に金銀大瀑布~


参考に去年の動画をご覧いただけます。


淀川花火大会のオススメ観覧場所

動画をご覧になった方には、淀川花火大会の魅力を感じていただけたかと思います。

ではこの素晴らしい淀川花火を堪能するには、どこで見たら良いのか。

実際に淀川花火大会に行った経験がある筆者としては、まずは有料席をオススメします。

淀川花火大会の会場では、打上げ場所付近は有料席エリアとなっています。

有料席エリアはチケットを購入した人しか入ることが出来ず、エリア内にはトイレや売店なども完備されています。

有料席の種類によっては、完全指定席でお弁当・お茶・机とイスがセットになっていたりもします。

花火を確実にゆっくりと楽しむなら、有料席を確保するのが賢い選択でしょう。

有料席の詳しい情報は、『淀川花火大会の有料席のおすすめ情報!当日買える席と中止の時の返金方法』をご覧くださいね。

一番お安い席で、2,000円から買うことが出来ますよ。

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淀川花火大会を観覧できる無料の穴場スポット

淀川花火大会をゆっくり観覧したいけど有料席が売り切れてしまった、またはお金をかけずに花火を楽しみたいって方もいますよね。

そこで、間近で花火を見れるわけではありませんが、十分に淀川花火を鑑賞できる無料の穴場スポットをご紹介します。

淀川にかかる橋の上

花火は淀川の河川敷で打上げられるため、会場に近い淀川にかかる橋から見ることが出来ます。

座ってゆっくり鑑賞というわけにはいきませんが、建物に邪魔されることがないのがメリットです。

会場から離れた橋ほど、混雑も少なくなります。

・新淀川大橋(しんよどがわおおはし)
・長柄橋(ながらばし)
・新伝法大橋(しんでんぽうおおはし)
・菅原城北大橋(すがはらしろきたおおはし)
・豊里大橋(とよさとおおはし)

会場に近い新十三大橋は歩行者通行止めになっているのでご注意ください。

海老江グランド付近

打上げ会場から南西に位置するこのエリアは、打上げ場所から距離があるので比較的混雑がゆるやかです。

駅からのアクセスが良いのもメリットです。

高速道路の高架が難点ではありますが、早くから場所取りできない人にオススメです。

●最寄り駅●
JR「海老江駅」(東西線・学研都市線)
阪神「野田駅」「淀川駅」
地下鉄「野田阪神駅」(千日前線)

西中島地区

打上げ会場から割と離れているので、夕方以降でも場所取りがしやすいエリアです。

水上花火などは少し見えづらいですが、高い打上げ花火なら問題なく鑑賞できます。

十三方面に向かって屋台が並んでいるため、屋台も楽しむことができます。

●最寄り駅●
阪急「南方駅」
地下鉄「西中島南方駅」

日本ペイントビル前付近

打上げ会場の真ん前に位置するので、花火が空から降ってくるような迫力ある臨場感を楽しめます。

穴場スポットの中では比較的有名で人気なので、他の穴場スポットよりは混雑します。

本庄公園

穴場スポットとして有名ですが、打上げ会場からけっこう離れています。

そのため「音だけしか聞こえなかった」や「見えづらかった」という意見も多いです。

公園内には身障者の方でも使用できるトイレがあるので、トイレの心配がないのがメリットですね。



無料で淀川花火をゆっくり鑑賞したい場合は、打上げ会場から離れた穴場スポットを狙う方が混雑が避けやすいですよ。

まとめ

2017年の淀川花火大会の基本情報をおさえて、当日は計画的に観覧しましょう。

打上げ会場近くの無料エリアで観覧する場合は、早い時間からの場所取りが必須になります。

会場の有料席か無料の穴場スポットを狙った方が、ゆっくり花火観覧できてオススメですよ。

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