2017年みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会どっちがおすすめ?徹底比較してみました。


夏は多くの花火大会が開催されますよね。

関西の花火大会であるみなとこうべ海上花火大会なにわ淀川花火大会は、同日に開催されることが多いです。

2017年はどちらも8月5日(土)開催で、見事に日程がかぶっております。

どちらも有名で人気の高い花火大会ですので、どちらに行こうか迷っている方も多いのでは?

このページでは、みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の魅力を様々な角度から比較してみました!

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みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会を徹底比較!

私はどちらの花火大会も行った経験がありますが、正直どちらも素晴らしい花火大会なので甲乙付けるのは難しいです。

でもみなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会は、確かに雰囲気は異なります。

ですのでどちらがあなたにピッタリの花火大会なのか、決めるのはあなた次第。

以下の比較項目を読んでみて、あなたが魅力を感じる方の花火大会を楽しんでくださいね。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の打上げ数は何発?

花火大会を選ぶにあたって、何発の花火が打ち上げられるのかは重要なポイントですよね。


2017年のみなとこうべ海上花火大会は、神戸開港150年を記念して1万5000発の花火を打上げる予定です。

去年は約1万発でしたので、2017年はより豪華な花火が鑑賞できそうですね。

スターマインや仕掛け花火など、海と一体化した演出が見所です。



一方の淀川花火大会は、例年打上げ予定数は発表されません。

協賛金の集まり具合で何発打上げられるか変わってくるので、事前の発表はないようです。

例年からの推定だと、おそらく2万~2万5000発くらいかと予想されます。



花火の打上げ数で比べると、例年通りであれば淀川花火大会の方が発数が多くなりますね。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の人出は?

どちらも毎年多くの人が会場へ訪れますが、どれくらいの人出になるのでしょうか?


みなとこうべ海上花火大会では、2017年の観覧予想人数は約30万人とされています(公式HPより)。
一方の淀川花火大会では、例年約43万人の人出となっています。

どちらも数字が大きすぎて、正直ピンとこないですよね(苦笑)。


実際に会場へ行った実感としては、どちらの花火大会もすごい人出で移動は大変でした。

会場へ向かう時間が遅いと、打ち上げ開始までに会場付近に辿り着けないほどです。

また帰りも大混雑で、最寄りの駅までたどり着くのも一苦労でした。

数字上は淀川花火大会の方が混雑しそうですが、体感的にはどちらも変わらないでしょう。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の有料席は?

どちらの花火大会も当日の会場は大混雑なので、花火をゆっくり鑑賞するなら事前に有料席を購入するのがおすすめです。

有料席の種類の豊富さは、淀川花火大会の方が上です。

値段や内容の異なる有料席が打上げ場所近くに設置されるので、あなたに合った席を選ぶことが出来ます。

有料席エリア内には屋台もトイレも完備されているので、快適に花火鑑賞できますよ。

淀川花火大会の有料席の詳細は、 『淀川花火大会の有料席のおすすめ情報!当日買える席と中止の時の返金方法』をご覧くださいね。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の屋台の出店数は?

花火だけでなく、屋台でお祭り気分も味わいたい!という方も多いでしょう。

屋台の出店数は、淀川花火大会の方が多いです。


2017年のみなとこうべ海上花火大会では、194店舗分の出店応募を受け付けています。

参考記事:『2017年みなとこうべ海上花火大会の屋台の情報を先取り!営業時間と楽しみ方』


一方の淀川花火大会では例年、河川敷に沿って500店舗以上の屋台が軒を連ねます。

花火より屋台を楽しみたいという方は、淀川花火大会の方がおすすめですね。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会は浴衣で行くなら?

どちらの花火大会もすごい人出なので、浴衣を着慣れていないと少し大変かもしれません。

浴衣が着崩れたり下駄で足に靴擦れが出来たりするので、その辺の対策が必要です。


私自身は、どちらの花火大会も浴衣で行った経験があります。

確かに洋服で行くよりは疲れますが、浴衣の方が雰囲気が出て楽しかった覚えがあります。

浴衣で来ている人の割合は、みなとこうべ海上花火大会より淀川花火大会の方が多い印象でした。

みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会で人気なのはどっち?

どちらの花火大会も素晴らしい花火が見られますが、人気が高いのはどちらなのでしょうか?

ウォーカープラスの2017年度花火カレンダーに掲載されている関西の人気花火大会ランキングによると

1位 第47回みなとこうべ海上花火大会

6位 第28回なにわ淀川花火大会

という結果が出ています(2017/06/17時点)。

一般的な人気度だと、みなとこうべ海上花火大会の方が人気があるようですね。

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みなとこうべ海上花火大会も淀川花火大会も鑑賞できる穴場スポット

実は、みなとこうべ海上花火大会と淀川花火大会の両方を観覧できるスポットがあるんです。

それは摩耶山の掬星台

こちらはみなとこうべ海上花火大会の穴場の観覧スポットとして有名ですが、実は遠くに淀川花火大会の花火も見えるんです。

淀川花火大会は小さくしか見えませんが、同日開催の二つの花火大会と神戸の夜景が楽しめるお得な観覧スポットはココだけです。

菊星台 所在地:神戸市灘区摩耶山町2-2

アクセスは、車なら徒歩10~15分の市営天上寺駐車場(有料)が利用できます。

「まやビューライン」というロープウェイなら、「星の駅」で下車してすぐです。

神戸の夜景も堪能できることから、特にデートにおすすめな鑑賞スポットとなっています。

まとめ

夏の関西で同日開催されるみなとこうべ海上花火大会となにわ淀川花火大会を比較してみましたが、いかがでしたか?

みなとこうべ海上花火大会にデートで行ってみようかなと思った方は、 『みなとこうべ海上花火大会はデートにおすすめなのか?カップル向け鑑賞スポットやホテルプランを活用しよう!』なんかも読んでみてくださいね。

淀川花火大会に行ってみようと思ったあなたには、『淀川花火大会の日程(2017年)情報!オススメ観覧場所から無料の穴場スポットまで。』が参考になるかと思います。

花火大会でステキな夏の思い出を作りましょう!

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