琵琶湖花火大会の車で行けるおすすめスポット情報!会場に車で行く場合のアクセス方法もご紹介

関西の花火大会のひとつとして有名な琵琶湖花火大会(正式名称:びわ湖大花火大会)。

2017年の日程は、8月8日(火) 19:30~20:30に決定しました。

例年30~40万人の観客が訪れる、人気の高い花火大会です。

このページでは、大人気ゆえに混雑必至の琵琶湖花火大会の、車で行ける観覧スポットをご紹介しています。

車でのおすすめアクセス方法なども紹介しているので、車移動をお考えの方は参考にしてくださいね。

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琵琶湖花火大会が見える車で行けるスポット

まず最初に、琵琶湖花火大会の打上げ場所付近で鑑賞したい場合、車で向かうことはおすすめしません。

琵琶湖花火は大津港沖で打上げられますが、当日は会場周辺の道路が交通規制されていますし、人ごみもすごいので大混雑です。

会場に車で行くと、駐車場探しに困ったり帰りの大渋滞に巻き込まれたりと、何かと大変な思いをするでしょう。

ですので車で移動したい人は、打上げ会場から少し離れた観覧スポットを目指す方がおすすめです。

琵琶湖花火がよく見えて、車で行きやすいスポットを紹介していきます。

比叡山


比叡山からは、大津市街を見下ろすことができます。

琵琶湖からは距離があるので迫力には欠けますが、夜景と共に琵琶湖花火を鑑賞することができます。

夜景と花火を落ち着いて鑑賞できるので、デートにおすすめですね。

比叡山は車で行ける琵琶湖花火鑑賞スポットとして定番になりつつあるので、当日はある程度混み合います。

ですが有料道路を利用する必要があるため、会場付近の混雑と比べれば落ち着いています。

駐車場を確実に確保するためには、お昼過ぎには到着したいところでしょう。

比叡山ドライブウェイには、駐車場ありの展望スポットが3カ所あります。

●比叡山 夢見が丘●

琵琶湖と大津市街が一望できるため、琵琶湖花火もよく見えます。

カフェやトイレなどもあるのが魅力です。

駐車台数:140台

トイレ・身障者用:あり

●比叡山 登仙台●

夢見が丘から500mくらい登ったところにある展望駐車場です。

夢見が丘よりは視界が狭まりますが、その分人も減ります。

花火をガッツリ見たいと言うより、花火と夜景を落ち着いた雰囲気で眺めたい人におすすめです。

駐車台数:50台

トイレ・身障者用:なし


●比叡山山頂 四明が嶽●

比叡山の山頂にある駐車場です。

大津市街を見下ろすことが出来ますが、花火の見え方は小さくなりますね。

花火は小さくなりますが、山頂から見る夜景のワイドビューは美しいですよ。

駐車台数:230台

トイレ・身障者用:あり


比叡山ドライブウェイの通行料金や、各駐車場から見える景色と詳細情報などは、公式サイトからご覧いただけます。

⇒ 比叡山ドライブウェイガイド


比叡山の展望スポットから琵琶湖花火大会を見る場合、駐車料金に注意が必要です。

普段は駐車料金は無料なんですが、琵琶湖花火大会の日だけは駐車料金が5,000円かかります。

デートの場合は特に、「無料だと思ってたから手持ちのお金が足りない(汗)」なんて事態にならないように気をつけてくださいね。

また花火終了後は、京都方面へ抜けることをおすすめします。

大津方面は長時間大渋滞が発生しますが、京都方面なら比較的早くに混雑が解消されますよ。

名神高速道路 大津サービスエリア(上り)


大津サービスエリアは琵琶湖花火大会会場の南方に位置しており、会場からの距離もさほど離れていません。

そのため、琵琶湖花火がとてもキレイに見えます。

そのぶん琵琶湖花火の車で行ける観覧スポットとして人気なので、駐車場を確保するためには早めに現地へ向かいましょう。

駐車台数は105台となっています。

普段、大津サービスエリアは上下線が繋がっています。

ですが琵琶湖花火大会の日は、上下線の往来が規制されますのでご注意ください。

例年午後3時頃から規制が始まっています。

大津サービスエリアで花火鑑賞したい場合は、それまでに上りのサービスエリアで駐車場を確保しておきたいですね。

また花火大会当日は、サービスエリア内の展望デッキ(2階・3階)と歩道橋は閉鎖されます。

上記の場所以外で、観賞場所を探しましょう。


花火大会終了後は渋滞が発生しますので、帰りの時間には余裕を持っておいてくださいね。

すぐにサービスエリアを出るよりは、時間をつぶしてから出発した方が混雑を避けられますよ。

矢橋帰帆島(やばせきはんとう)


矢橋帰帆島は、打上げ会場の東方に位置する人工島です。

矢橋帰帆島公園という施設があり、大型の駐車場(無料)もあります。

年々人気が高まってきているので、早めに現地入りして駐車場を確保するのがおすすめです。

公園内には芝生広場や遊具、池などがあるので、子連れの方でも時間がつぶしやすいですよ。


花火を鑑賞する際は、公園内からだと植栽などで視界が遮られます。

琵琶湖が見渡せる湖岸道路の方まで歩くと、花火がよく見えますよ。


湖岸道路は夕方から交通規制が始まります。

北向きへの一方通行になっているので、道順にはご注意くださいね。

フォレオ 大津一里山


「フォレオ 大津一里山」は、打上げ会場から東南方向に位置するショッピングモールです。

打上げ会場からは少し離れますが、琵琶湖花火大会の当日は屋上の駐車場が開放されており、花火を鑑賞することができます。

花火の音などを怖がる子連れでの鑑賞におすすめですよ。

ショッピングモールで時間をつぶしやすいのも、子連れには魅力的ですね。

当日は屋上駐車場には車は入れませんが、平面駐車場に車を止めることができます。

駐車料金は無料なので、早めに向かって駐車場を確保しておくのがおすすめですよ。

営業時間:物販店舗 10:00~21:00/飲食店舗 11:00~22:00

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琵琶湖花火大会の会場まで車で行くのは?

冒頭でもお話ししたように、琵琶湖花火大会の会場まで車で行くことはおすすめしません。

当日は交通規制と人ごみで大混雑ですので、琵琶湖花火大会の公式サイト上でも車での来場をご遠慮願うアナウンスがされています。

ですが、どうしても琵琶湖花火大会の打上げ会場付近まで車で行きたい場合は、午前中のうちに現地入りすることをおすすめします。

早い時間に開場へ行って駐車場を確保しておけば、花火大会前の交通規制や渋滞は避けることができます。

打上げ会場に近い大津港やなぎさ公園付近で鑑賞する場合は、『琵琶湖花火大会へのおすすめアクセス方法!電車と車どっちで行く?』をご覧ください。

第3章に会場付近の駐車場について記載しているので、参考にしてくださいね。

車で会場に行った場合は、帰りの大渋滞を避けることは困難です。

花火大会終了後に時間をつぶしてから帰路につくことで、幾分混雑はゆるやかになるでしょう。

会場周辺の交通規制については、公式サイトでご確認くださいね。

⇒ 琵琶湖花火大会公式サイト 交通規制情報

琵琶湖花火大会へのアクセスで車でのおすすめ方法は?

琵琶湖花火大会へ車で行きたいけれど、当日の早い時間に会場へ向かうのが難しい方もいらっしゃるでしょう。

そういった場合は、会場の最寄り駅から何駅か離れた駅まで車で向かい、そこから電車で会場へ向かうというのも一つの手です。

花火大会の最寄り駅である大津駅や膳所駅、浜大津駅周辺の駐車場は、早い時間から埋まってしまいます。

ですが少し離れた瀬田駅や草津駅、南草津駅、または京都駅付近などであれば、会場付近より駐車場が探しやすいです。

そこから電車で会場に向かった方が、会場付近で駐車場を探すよりスムーズでしょう。

帰りは会場の最寄り駅はどこも大混雑なので、ある程度待ち時間が発生します。

余裕を持って帰れるように、駐車場は24時間営業のところを探すと安心ですよ。

まとめ

琵琶湖花火大会の観覧スポットへ車で行く場合は、多かれ少なかれ渋滞は避けられません。

車でのアクセスを考えている場合は、とにかく時間に余裕を持って行動してくださいね。

渋滞にイライラしてしまっては、せっかくの花火大会の思い出が台無しですよ。

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