金芽米が妊婦や授乳中、赤ちゃんの離乳食や幼児におすすめな理由!

妊娠中や授乳中って、良い食事を摂ることが大切ですよね。

また赤ちゃんの離乳食や幼児の食事を作るときも、栄養バランスは気になるものです。

そこでおすすめしたいのが、最近何かと話題の金芽米

金芽米と出会ってからずっとリピートしている私ですが、もちろんまだ幼い子どもを含めた家族全員が金芽米を食べています。

そんな金芽米愛用者の筆者が、妊婦や授乳中、赤ちゃんの離乳食や幼児食に金芽米がおすすめな理由をお教えします!

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金芽米が妊婦におすすめな理由

妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんのためにバランスの良い食事を摂ることが大切です。

ですが妊娠の影響でつわりや食の好みの変化があって、なかなかバランス良い食事ができないと悩んでいる妊婦さんも多いのでは?

私自身も妊娠中はかなり食の好みの変化があって、食べたい物と食べたほうが良い物のバランスに悩みました。

そこでおすすめなのが金芽米。

金芽米には、吸収しやすい状態のビタミンが豊富に含まれています。

ビタミンB群やビタミンE、ナイアシンの他に、妊婦には特に大切な葉酸が含まれています。

お米は毎日食べる物ですから、そのお米から葉酸が摂取できるのは妊婦さんにとって嬉しいですよね。


また妊娠中は、便秘にも悩まされがちです。

ですが普段のお米を金芽米に変えれば、不足しがちな食物繊維を無理なく摂取できます。

なぜなら金芽米には、普通の白米よりプラス70%も多く食物繊維が含まれているからです。

毎日食べるお米から食物繊維をしっかり摂取できれば、妊娠中の便秘解消に繋がりますね。

金芽米が授乳中におすすめな理由

妊娠中はもちろんのこと、産後の授乳中にも金芽米はおすすめです。

産後は、出産と育児で消耗しているお母さんの体調を整えるために、栄養豊富な食事が大切です。

また栄養バランスの良い食事は、質の良い母乳を作るのに大切です。

金芽米には、前述したように豊富なビタミンが含まれています。

また普段の食事で不足しがちな、ミネラルも含まれています。

ミネラルは丈夫な骨や血液を作るのに必要な栄養素なので、産後の授乳中のママにもしっかり摂取して欲しい成分ですね。

そんなミネラルやビタミンなどの栄養素が毎日無理なく摂取できる金芽米は、授乳中のママにとってもおすすめです。

白米よりカロリーが低いので、産後のダイエットが気になるママでも気にせず食べられるのが嬉しいですね。

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金芽米が赤ちゃんの離乳食におすすめな理由

金芽米は玄米に近い栄養素が含まれますが、食味や食感は白米とほとんど同じです。

栄養豊富だけど固くて消化が良くない玄米を離乳食に使うのはちょっと・・・

と感じるお母さんも多いでしょうが、金芽米は普通の白米と同じように離乳食に使えます。

私も下の子の離乳食では、金芽米を使っておかゆを作っていました。

(上の子が赤ちゃんの時には、まだ金芽米と出会ってなかったんですよね・・・)

実際に離乳食の頃から金芽米を食べている下の子を見ていて感じることは、とにかくお腹の調子が良いです。

赤ちゃんの頃は便秘に悩む子も多いと聞きますが、うちの子は常に快腸です(笑)。

それは金芽米に含まれる食物繊維や、腸内環境を整えてくれる健康糖質(マルトース、オリゴ糖)のおかげだと感じています。


また金芽米には、免疫ビタミンと呼ばれるLPS(リポポリサッカライド)が白米の約6倍も含まれています。

このLPSと腸内環境が良いおかげか、下の子は熱を出すことが少ないです。

上の子が幼稚園から風邪をよくもらってくるような環境下でも、2歳になるまでに2回しか熱を出したことがありませんでした。

その2回も突発性発疹と尿路感染症による熱だったので、いわゆる普通の風邪ぐらいならへっちゃらな体質に育っているようです。

そんな丈夫な体に育ってくれているのは、金芽米で栄養バランスの良い食事が摂れているおかげかなと感じています。

金芽米が幼児の食事におすすめな理由

赤ちゃんが成長して幼児になってくると、食事の好き嫌いに悩むことが多くなってきます。

それはそれで成長の証なんでしょうけど、好き嫌いが多くて食事のバランスが偏ってしまうのは心配ですよね。

ここでもまた、金芽米は強い身方になってくれます。

子どもが好き嫌いする物と言えば、やっぱり野菜類が定番でしょう。

野菜を嫌がって食べないでいると、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。

ですが金芽米にはそれらの栄養成分が含まれているので、野菜を好き嫌いして食べない子どもの食事のバランスをサポートしてくれます。

幼児期の食事は、どんどん成長していく子どものために栄養バランスが大切です。

ですが嫌がる子どもに無理矢理野菜を食べさせるのは、お母さんもお子さんも辛いでしょう。

ならば毎日必ず食べるお米から必要な栄養を摂取すれば、幼児期の好き嫌いにイライラしないですみますよ。


また金芽米で食物繊維をしっかり摂取していると、子どもの便通がとても良くなります。

するとトイレトレーニングもスムーズに進みやすいです。

便の出が良くないと、子どももなかなかトイレに行きたがらないですよね。

ですが金芽米のおかげで快腸な上の子は、毎朝スッキリと便が出ます。

便の質も良いのでお尻がほとんど汚れず、お尻を拭く手間もあまりかかりません。

幼稚園に行く前に自宅でしっかりトイレを済ませておけるので、幼稚園でトイレに失敗してしまうということもないようです。


便秘はくせになりやすいので、幼児期から便秘にならないような食事に気をつけることは大切です。

金芽米なら食物繊維と健康糖質が豊富に含まれるので、幼児の腸内環境を整えるのにおすすめですよ。

まとめ

妊娠中から授乳中、赤ちゃんの離乳食、幼児食には、特に栄養バランスが気になるものです。

普段の食事にもおすすめな金芽米ですが、こういった栄養に特に気を使う時期に、金芽米は強い身方になってくれますよ。

金芽米についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。


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