敬老の日のプレゼントって必要?あげないという選択を嫁の立場から考える

結婚すると、季節の行事ごとに義理の家族や親戚との付き合い方に悩むことも多いですよね。

そんな行事のひとつである敬老の日が今年も近づいてきました。

旦那さんの祖父母さんが元気でいらっしゃる場合は、「新妻として何か敬老の日のプレゼントを用意するべき?」

とか

赤ちゃんが生れたばかりの新米ママだと、「義理の両親はおじいちゃんおばあちゃんになったわけだから、敬老の日のプレゼントを贈った方がいいの?」

だとか

敬老の日のプレゼントが必要かどうかはお嫁さんを悩ませる問題です。

そこでこのページでは、敬老の日のプレゼントは必要なのか?あげないでもいいのか??という疑問について中堅主婦が嫁の立場から考察します。

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敬老の日のプレゼントって必要?

まず最初に、あなたは敬老の日のプレゼントって必要だと思いますか?

私自身は、あまり必要ないのではないかと考えています。

だって、最近の高齢者ってお元気な方が本当に多いですよね。

老人福祉法では「65歳以上」を老人と定めていますが、65歳を超えてるからってお年寄り扱いしたら、逆に気分を悪くする方も多くいらっしゃるでしょう。

そう、この「年寄り扱いしたら逆に気分を悪くする」場合があるというのが、とてもやっかいな部分であって・・・

嫁の立場から敬老の日に気を使ってお祝いやプレゼントをしたら、逆に気分を悪くされてしまったなんて、最悪じゃないですか。

そんなリスクを冒すくらいなら、少なくとも嫁の立場の人は敬老の日はスルーするのが賢い選択です。

ただでさえ結婚したら「母の日」や「父の日」、義両親の誕生日とかで気を使っているのに、そのうえ「敬老の日」までプレゼントをどうするか悩んでいたら、お嫁さんの負担は増すばかりですしね。


ということでもう一度言いますが

嫁の立場から敬老の日のプレゼントを贈る必要はない

というのが基本的なスタンスです。


ですがただ「プレゼントなんて贈らなくていいよ」と言われても、わざわざ敬老の日のプレゼントが必要かどうか調べている気遣いやさんのあなたですから、本当にいいのかな~と半信半疑ですよね。

ということで、お嫁さんが悩みがちなケース別に、もう少し詳しく敬老の日のプレゼントについて考察していきましょう。

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敬老の日のプレゼントはあげないでいいの?

嫁の立場で悩むことが多いシチュエーションは、以下の2つです。

旦那の祖母(祖父)にあげないでいい? 

新婚のお嫁さんにとって、旦那さんの祖母(祖父)が元気にご存命の場合、敬老の日のプレゼントをあげた方がいいのかな?と気になったりしますよね。

たしかにお嫁さんの立場からしたら、旦那さんの祖母(祖父)は義理のおばあちゃん(おじいちゃん)ということになります。

ですが逆に祖母(祖父)の立場からしたら、孫のうちの一人のお嫁さんから突然敬老の日のプレゼントを贈られたら、ちょっとビックリすると思いませんか?

旦那さんが今までも敬老の日に何かしらお祝いをしているなら、連名でプレゼントすれば違和感ないかもしれません。

ですが結婚したからっていきなり孫のお嫁さんからプレゼントを贈られたら、嬉しい気持ちよりビックリして戸惑う気持ちの方が大きくなるのではないでしょうか。

敬老の日のプレゼントをあげないからといって、あなたの嫁としての評判が悪くなる可能性は低いです。

ですので新婚のお嫁さんは、敬老の日のプレゼントまで気を回す必要はないですよ。

赤ちゃんが生れたら義両親にあげないでいい? 

赤ちゃんが生れると、義理のご両親はおじいちゃんおばあちゃんになるわけで。

そうすると、敬老の日に何かプレゼントした方がいいのかしら?と考えたあなたは、とっても気遣いのできるお嫁さんですね。

ですが立場的にはおじいちゃんおばあちゃんになった義両親ですが、だからといってお嫁さんからいきなりプレゼントをもらっても嬉しいですかね?

どうせなら、お孫さんが自分の意思でくれたプレゼントの方が喜ばれますよね?

なので今は焦って気を回す必要はないです。

お子さんが自分で絵を描いたり文字を書いたりできるようになったら、敬老の日におじいちゃおばあちゃんへの絵や手紙を書くよう促すので十分です。

まとめ

敬老の日のプレゼントは必要かどうかについて、嫁の立場から分析してみました。

敬老の日のプレゼントについての考え方は人それぞれでしょうが

少なくともプレゼントが必要かどうか迷っているくらいの状況なら

敬老の日はスルーするのが無難で賢い嫁の選択だと考えられますよ。

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