手持ち花火に使用期限ってあるの?来年も使うための正しい保存方法


夏の風物詩といえばやっぱり花火!

夏の間に家族や友達、恋人と手持ち花火を楽しんだ方も多いかと思います。

もう夏も終わりかなと感じる今日この頃、気付けば使い切れずに余った手持ち花火が手元に・・・


これって来年も使えるのかな?

ていうか花火っていつまで使えるんだろう?消費期限とか使用期限ってないのかな?

手持ち花火ってどうやって保存しておけばいいんだろう?


そんな疑問が頭に浮かんだまま、手持ち花火を放置しているそこのあなた!

このページでは、そんな手持ち花火に関する疑問にお答えしていますよ。

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手持ち花火に使用期限ってあるの?

まずは、手持ち花火に使用期限消費期限ってあるのでしょうか?


答えは、「ありません!」です。


手持ち花火には、明確な使用期限や消費期限はありません。

業界内では10年程度が目安とされていますが、保存状態さえ良ければもっと長持ちします。

私は、約50年前に作られたという線香花火がきちんと着火してキレイな火花を散らしているのを見たことがありますよ。

なので手持ち花火が余った場合でも、捨てずにきちんと保管しておけば、来年以降も使うことができます。

余った手持ち花火を来年も使うには

ですが実際に古い手持ち花火を使ったことがある人は

去年余った手持ち花火に火を付けようとしても、湿気っていて結局使えなくなっていた!

なんてことを経験済みかと思います。


そう!花火にとって湿気は大敵です。

使用期限のない手持ち花火ですが、湿気てしまえばもちろん使えなくなってしまうんです。

なので今まさに余った手持ち花火がある方は、これからご説明する正しい保存方法で花火をしまっておいてください。

そうすれば、来年以降も余った手持ち花火を楽しむことができますよ!

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手持ち花火の保存方法

前述しましたが、手持ち花火が使えなくなってしまう原因は湿気です。

逆に言えば、湿気さえしっかり防いでおけば手持ち花火は何年先も使うことが可能なのです。

では手持ち花火を湿気から守るために、どうやって保存すれば良いのか。


一番お手軽な方法は、新聞紙で包んでおくことです!

新聞紙は吸湿性があるので、手持ち花火を湿気から守ってくれるんですね。

余った手持ち花火をそのまま新聞紙で包んで風通しの良い場所においておけば、それで完了です。

手持ち花火を包んだ新聞紙を紙袋の中に入れると、さらに保存性が良くなります。


保存の注意点ですが、保存場所は火気がなく、直射日光が当たらない場所にしてください。

万が一保存している花火に火が付いたら大変ですからね。


また最近では新聞を購読しているご家庭も減ってきていることから

手元に新聞紙がない!

って方もいるかと思います。

その場合は、ビニール袋と乾燥剤を用意しましょう。

乾燥剤は海苔やお菓子に添付されているもので十分ですし、無ければ百均などで手に入ります。

また保存する袋は、ジップロックなどの密封できるものなら尚良いです。

要は手持ち花火を湿気から守れば良いだけなので、袋に余った手持ち花火と乾燥剤を一緒に入れておけば大丈夫です。

保存場所は新聞紙を用いた時と同じように、火気がなくて直射日光の当たらない場所に保管しておきましょう。

まとめ

ついつい余りがちな手持ち花火は、正しく保存して来年も是非使ってくださいね。

ただ保存方法は良くても、明らかにおかしくなっている手持ち花火は使わないようにしましょう。

薬品がはがれて見えていたり、形状が変わってフニャフニャになっているものなどは、安易に使用すると非常に危険です。

そういった花火は

『手持ち花火の正しい捨て方|安全な処分方法と一番簡単な処理方法』

を参考にして、安全に処分してくださいね。

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