多摩センターinハロウィンの指令書をもらうには何時に行く?混雑具合と駐車場情報

多摩センターで毎年大盛り上がりを見せる「ハロウィンin多摩センター」の季節が近づいてきましたね!

今年ももちろん開催されます。

この「ハロウィンin多摩センター」の主要イベントであるスタンプラリーに参加するためには、指令書を手に入れる必要があります。

この指令書を確実にもらうために、毎年早くから長打の列ができるんですよ!

このページでは、そんな人気の指令書をもらうために役立つ情報をお届けしています。

ぜひ参考にして、ハロウィンin多摩センターのスタンプラリーに参加してくださいね。

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ハロウィンin多摩センターの指令書をもらうには?

2017年のハロウィンin多摩センターは、10月28日(土)・29日(日)に開催されます。

そして指令書とは、ハロウィンin多摩センターで行われるスタンプラリー「トリックオアトリート」に参加するために必要なものです。

「トリックオアトリート」ではその指令書に従ってコースを回り、各トリートポイントでお菓子や「いいもの」をもらえるという流れになっています。

この指令書は毎年配布される枚数が限られているので、確実に手に入れたいと考える人たちが早くから列を作ります。

その行列の混雑状況については次の章で詳しく説明するとして、まずは指令書をもらうための基本条件を確認しましょう。

いくら朝早くから並んだとしても、条件を満たしていなければ指令書は手に入りませんからね。


まずトリックオアトリートに参加できるのは、仮装した子供(小学生以下)だけです。

なので当日は、お子さんに仮装させることを忘れずに!


参考記事:
『ハロウィンの仮装で男の子に人気のもの5選!簡単にできるもの3選!』

『ハロウィンの仮装で子供の女の子におすすめ5選!2017年の人気をご紹介』


指令書の配布は、イベント両日ともに朝10:00から開始されます。

参加は1人1回となっていますので、少しでも多くの子供がイベントに参加できるようマナーを守りましょう。

配布場所は、パルテノン多摩の大階段下の受付テントです。



多摩センター駅から大通りを南へ真っ直ぐ進めばあるので、迷うことはないでしょう。

指令書をもらうためには、仮装した子供本人が受付をする必要があります。

親だけが並んで子供の分をもらうということはできないので、ご注意くださいね。


指令書には「こうもりコース」と「ゴーストコース」があって、回るお店が違います。

受け取った後のコースの変更はできないので、兄妹やお友達と一緒のコースを回りたい場合は、一緒に列に並んで同じコースの指令書をもらってくださいね。

また指令書は当日限り有効なので、受け取った日の16時までにトリートポイントを回ってください。


で、この指令書ですが一体何枚配られるのでしょう?

答えは、イベント各日4000枚ずつです!

4000枚って聞くと、すごーく多く感じますよね。

でも「4000枚も配布されるなら大丈夫やろ~」と余裕でいると、もらい損ねる可能性もあります。

そこで次の章では、ここ数年の指令書をゲットするための行列の推移を説明するとともに、今年はどうなるか予測してみました。

多摩センターinハロウィンの混雑はどれくらい?

指令書について既にいくらか調べた方は、「朝何時頃から並べばいいの?」という情報のバラツキに少し困惑しているかもしれません。

ネットなどで調べると

・午前9時頃に行ったら、既になくなっていた

という話もあれば、

・午前10時過ぎに行ったけど大丈夫だったよ

なんて話も出てくるからです。


その理由は、指令書の配布枚数が変更されたことにあります。


というのも2015年までは、各日2000枚しか配布されていなかったんですよね。

トリックオアトリートは人気の高いプログラムなので、確実に指令書を手に入れたい場合は朝の8時頃までに並ぶのがベストでした。


ですが年々加熱していくハロウィンイベントの人気を受けて、2016年からは4000枚の指令書が配られるようになりました。

今までの2倍ですから、一気に指令書をもらい安くなったわけです。

そのため去年(2016年)にイベントに参加した人は、例年より遅い時間に行っても指令書が手に入ったという訳なんですね。

実際に2016年は、朝の10時半頃に行った人でも指令書がもらえたようです。


では今年(2017年)はどうなるでしょうか?

私の予想では、去年よりは早く指令書の配布は終了すると思います。

去年は、前年度までの「朝早くから並ばないと指令書はもらえない」という認識の方が強くて、指令書をもらいに行こうと考える人が配布枚数より少なかったと思います。

でも今年は、「去年余裕で指令書もらえたよ~」という情報を見た人が、それならせっかくだしスタンプラリーにも参加しようと考えるでしょう。

そうなれば、去年より今年の方が指令書をもらいに来る人が増えると予想されます。


またハロウィンというイベント自体の人気も、年々高まりつづけています。

なのでハロウィンin多摩センター自体の人出も、去年より増えるのではないでしょうか。


そういったことから確実に指令書を手に入れたい場合は、やはり配布開始時間の前には列に並んだ方がいいと考えられます。

2016年は10時半頃でも間に合いましたが、今年はそれより早い時間に現地に到着しておく方が安心でしょう。


ちなみに指令書の行列は、早くから大人が並んでおいて、配布開始直前に子供が合流するパターンが多いです。

なので、行列の見た目の人数には惑わされないようにご注意くださいね。


また子供と一緒に行列に並ぶ際には、時間つぶしの道具や敷物・クッションなどの座れるグッズがあると便利です。

10月末の朝だとけっこう肌寒かったりもするので、その日の気候に合わせて防寒対策もしてくださいね。

行列に並んでから仮装に着替えるのも、時間つぶしになって良いですよ。


10時から配布が開始されても、4000枚を配るのにはかなり時間がかかります。

2016年は、指令書4000枚の配布が全て終わったのは12時近かったようですよ。

なので、子供が並びながら簡単に食べられる物も用意しておくと便利でしょう。


イベント当日は、公式ツイッターで指令書の配布状況を知ることができますよ。




無事に指令書をもらえたら、まずは自分の名前を記入しましょう。

指令書は、一度無くすと再発行はしてもらえませんのでご注意ください。

毎年少なからず指令書をなくして困っている人を見かけるので、親御さんは子供が指令書をなくさないよう見守ってあげてくださいね。


「トリックオアトリート」の混雑に関する情報は、指令書の配布だけには留まりません。

なんといっても1日で4000人の子供が参加するわけですから、当日のトリートポイントも混雑します。

特に指令書が配られてすぐの時間帯が一番混み合います。

お子さんは早くスタンプラリーを進めたがるかもしれませんが、他の催しやお昼ご飯で時間をつぶしてからトリートポイントを目指した方が、時間効率は良いでしょう。

ちなみに、トリートポイントを早く回ろうが遅くなろうが、もらえるお菓子や「いいもの」の数は変わりませんのでご安心くださいね。

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多摩センターinハロウィンの駐車場は?

多摩センターへのアクセス方法として、車で行きたいと考える方も多いでしょう。

子供と一緒に仮装の準備をしていくなら、車の方が何かと融通がきいて便利ですからね。

そんな場合、気になるのが駐車場の混雑具合です。


ハロウィンin多摩センターでは、イベント専用の駐車場というのは設けられていません。

ですが多摩センター周辺には、駐車場が多数あります。

また電車でのアクセスが良いことから、電車を利用して来場する人も多いです。

なので、「駐車場探しにとても苦労する!」というほど周辺駐車場が混み合うことはなさそうです。

ですが事前に止める駐車場の目星は付けておきましょう。

現地で駐車場選びに迷ってしまっては、大事な指令書ももらいそびれてしまうかもしれませんからね。


多摩センター周辺の駐車場の地図はこちらです。



指令書の配布場所であるパルテノン多摩に近いのは

・タイムズパルテノン多摩東(収容数:100台)
・タイムズパルテノン多摩西(収容数:85台)

です。

最初の60分が240円で、以降30分ごとに120円が加算されます。

ハロウィンin多摩センターを1日楽しもうと思うと、駐車料金は1500~2000円程度はかかると思っておきましょう。


次に指令書の配布場所に近いのは

・多摩センター中央第一駐車場(収容数:789台)
・多摩センター丘の上パティオ駐車場(収容数:225台)

です。

こちらも料金は、最初の60分が240円で以降30分ごとに120円が加算されます。


個別で紹介した以外にも駐車場はあるので、駐車場の確保に関しては気にしすぎる必要はないでしょう。

ですが指令書の配布場所に近い駐車場を狙うなら、早めに現地へ向かうに超したことはないですよ。

まとめ

ハロウィンin多摩センターのトリックオアトリートに参加するための指令書について、詳しくご紹介しました。

トリックオアトリートはハロウィンの伝統的な習慣ですが、日本ではまだ気軽にご近所でできるほど浸透していません。

なので気兼ねなくトリックオアトリートできるこの機会を、多摩センターで楽しんじゃいましょう!

当日のもう一つのメインイベントである「仮装コンテスト」については

『』

も合わせて読んでみてくださいね。

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