縮毛矯正した髪にトリートメントは必要?その効果とおすすめを紹介

縮毛矯正をかける時に気になるのが髪へのダメージ。

「悩みの種である縮毛がサラサラになるなら縮毛矯正かけてみたいけど、髪が傷みそう・・・」

「すでに何回も縮毛矯正をかけた経験があるけど、そのせいで髪のダメージがひどくて・・・」

などなど、縮毛矯正と髪の痛みに関する悩みは尽きません。

最近の縮毛矯正は質の高いものが増えて、昔に比べると髪へのダメージは随分と少ない施術が増えました。

それでもやはり、チリチリうねった縮毛を人工的にサラサラストレートヘアにするんだから、髪への負担をゼロにすることは難しいでしょう。

その髪への負担を軽くしてあげられるのがトリートメントです。

縮毛矯正をあてる時や毎日のケアでトリートメントを取り入れてあげるだけで、縮毛矯正による髪の傷み具合がが違ってきます。

縮毛矯正をかけ続けて20年以上の筆者ですが、髪のトリートメントをしっかり行うことで今でも健康な髪を維持しています。

そんな私が自分自身で体験してきたトリートメントの効果と、おすすめのトリートメント方法についてご紹介します。

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縮毛矯正後した髪にトリートメントは必要か?

この疑問についてはズバリ答えます。

必要です。

縮毛矯正した髪へのトリートメントの方法は、2種類あります。

一つは縮毛矯正をかける時に同時に美容院で施術してもらうトリートメント。

もう一つは毎日の髪のケアとして自分で行うトリートメントです。

私は、このどちらも必要だと考えています。

そして実際にどちらのトリートメントも行うことで、「20年以上も縮毛矯正をかけ続けているとは思えないほど、髪が痛んでないですね」と美容師さんに言ってもらえるような健康な髪を維持しています。

まず美容院で施術してもらうトリートメントの必要性について。

これについては、初めて縮毛矯正をかける又は縮毛矯正の経験が少ない方が主に悩まれるのではないでしょうか。

縮毛矯正はそれ自体の値段が高額なので、「一緒にトリートメントもいかがですか?」と美容院で進められても躊躇してしまう気持ちはとても理解できます。

でもお値段の高いものでなくていいので、できれば縮毛矯正と同時にトリートメントも施術してもらった方がいいです。

なぜなら美容院でやってくれるトリートメントは髪を補修する効果も大きいので、縮毛矯正のダメージをかなり軽減させてくれます。

せっかく縮毛矯正でサラサラの髪になったのに、その髪自体が傷んでしまっていては残念ですよね。

最近は、縮毛矯正の施術に最初からトリートメントが組み込まれているケースも多いです。

ですので縮毛矯正をかける際は、美容師さんにトリートメントも同時にした方がいいか相談してみてくださいね。

次に自分で日々行うトリートメントですが、これも非常に重要です。

とくに洗髪後にドライヤーをかける際には、洗い流さないトリートメントを使用しましょう。

ちなみにですが、お風呂上がりには必ずドライヤーで髪を乾かしましょうね。

髪は、濡れている状態で放置することが一番傷みます。

縮毛矯正をかけている場合は、濡れた状態で放置すると髪が傷むことに加えて縮毛矯正の効果も早くなくなります。

ですのでシャンプー後のドライヤーは必須ですよ。

そして毎日のドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使用することで、縮毛矯正した髪でも傷むことなく維持できます。

繰り返し縮毛矯正をかけている場合は髪への負担も多くなりますので、洗い流さないトリートメントで毎日髪をケアしてあげましょう。

そしてバスタイムに余裕があるときは、市販のトリートメントでかまわないので使用してあげるとより良いですね。

縮毛矯正で負担がかかった髪には、とにかくトリートメントでケアしてあげることが大切です。

ではなぜ私がそこまでトリートメントによる髪のケアに重要性を感じるのか。

次の章ではそれについてお話ししていきます。

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縮毛矯正した髪へのトリートメントの効果

縮毛矯正した髪は、トリートメントなどのケアをすることで、とにかく傷まないようにすることが大切です。

なぜなら、傷んでしまった髪は元には戻らないからです。

これは私の実体験に基づく教訓です。

小学4年生の時に初めてかけて以来20年以上も縮毛矯正をかけ続けている私ですが、一人暮らしをしていた大学生時代は縮毛矯正を定期的にかける費用が生活の負担になっていました。

でも縮毛矯正をかけないと、縮毛がひどくて髪の量も多い私はどうしようもなかったんですね。

なので縮毛矯正はかけるしかない。

なら何を削るかというと、髪のケアにかける費用を削ってしまったんですね。

そうしてトリートメントをおろそかにした結果、縮毛矯正の負担で髪の毛は傷みまくり、パサパサで艶のないダメージヘアの見本みたいな髪になってしまったんです。

そうなってしまうと、いくら縮毛矯正をかけてまっすぐな髪になっても魅力的には全然見えないし、美容院では「痛みがひどいので縮毛矯正はこれ以上かけない方が・・・」とか言われるようになってしまうんですね。

そこで私は、やっと縮毛矯正した髪へのトリートメントケアの重要さに気づき、こんなに傷むまで負担をかけてしまった髪に対してとっても反省しました。

その後は傷んだ髪の毛をばっさりとカットし、今度はトリートメントをしっかりと行うように心がけました。

するとトリートメントの効果のおかげで、縮毛矯正した髪でも傷むことなく過ごせるようになったんです。

トリートメントの効果は、縮毛矯正で負担のかかった髪を傷まないようにしてくれるだけでなく、他にもありました。

トリートメントで髪をきちんとケアしてあげれば、それだけ髪は健康になります。

髪が健康になれば艶が増しますよね。

縮毛矯正のサラサラヘアに艶が増せば、ヘアスタイルの美しさもアップします。

それにトリートメントでケアすると、髪は潤いを保ちます。

縮毛の方は髪がまとまらなくて悩んでいる方も多いと思いますが、潤いがアップした髪はまとまりも良くなります。

トリートメントの効果は縮毛矯正の髪の傷みを抑えるだけでなく、髪に艶と潤いを与えて魅力的な髪に導いてくれるんですね。

縮毛矯正した髪のトリートメントにおすすめはコレ!

一度は縮毛矯正の負担で髪がボロボロになった経験がある私は、今までに多種多様なトリートメントを使用してきました。

ですがここ4~5年ほどは、ひとつのトリートメント材を使い続けています。

それぐらい縮毛矯正した髪のケアに最適なトリートメントに出会ってしまったんです。

それは『アルガンオイル』です。

美容に良い効果があるとして注目され肌ケアにも使われたりしていますが、実は髪のケアにもとっても効果的なんです。

アルガンオイルの魅力は、なんと言ってもその保湿力です。

シャンプー後の濡れた髪の毛先を中心に、手のひらに数滴垂らしたアルガンオイルをなじませます。

アルガンオイルが残った手のひらで、頭皮マッサージをするとより美髪に効果的です。

それからドライヤーをかけると、毛先がしっとりとまとまり、髪全体に艶も出ます。

その保湿力のおかげで、縮毛矯正による髪のダメージなど全然気にならなくなりました。

それにアルガンオイルでのトリートメントを続けていると髪質自体が良くなるので、以前より縮毛による髪のうねりや広がりが収まってきたように感じます。

私は一人目を出産後、9ヶ月もの間美容院に行けないことがありました。

縮毛矯正は時間がかかるので、慣れない育児の中でなかなか美容院に行く時間を作れなかったんですよね。

もちろんその間にも私の縮毛はどんどん伸びていくわけですが、アルガンオイルに出会っていたおかげで何とか乗り切れました。

アルガンオイルは保湿力が高いので、使用し続けることで髪のまとまりが驚くほどアップします。

縮毛矯正による髪の傷みが気になる方はもちろんですが、縮毛による髪のうねりや広がりに悩んでいる方にもとってもおすすめですよ。

アルガンオイルでのヘアトリートメントケアについては、

『アルガンオイルは縮毛の髪にも効果的!使い方とおすすめブランドをご紹介』

『コディナのアルガンオイルの口コミを実際に検証!正しい使い方や取扱店もご紹介 』

も参考になるので合わせて読んでみてくださいね。

まとめ

以上、私の実体験も交えながら縮毛矯正した髪へのトリートメントの必要性や効果について語らせていただきました。

縮毛だと思い通りのヘアスタイルを作れず悩みますよね。

そんな悩みを解消してくれる縮毛矯正ですが、トリートメントを怠って髪自体が傷んでしまっては元も子もありません。

縮毛矯正をかける際には、髪のトリートメントにも気を配って健康な髪を維持しましょう。

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