妊婦は縮毛矯正をかけても大丈夫?その影響といつ頃かけるのがいい?

初めての妊娠。嬉しいけど心配や気になることがたくさんあってちょっと不安も感じる。

そんな中で気になったのは「美容院に行って縮毛矯正をかけたいけど大丈夫かな?妊娠中に縮毛矯正をかけると赤ちゃんに何か影響があるのかしら?」ということ。

妊婦生活の中で、このような疑問を感じる女性は少なくないのではないでしょうか。

私自身は縮毛矯正歴20年を超えるベテランで、二人の子どもの母でもあります。

かなり頑固な縮毛の持ち主なので、縮毛矯正はヘアスタイルの維持に欠かせません。

そんな筆者が、妊婦が感じる縮毛矯正への疑問に、実体験を通してお答えします!

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妊婦は縮毛矯正をかけても大丈夫なの?

妊婦さんは、まずこの疑問を感じる場合が多いですね。

筆者が実体験を通して出した答えは「大丈夫!」です。

私はもともと、3~4ヶ月に1回の頻度で縮毛矯正をかける生活を送っています。

髪の毛の根元が特に縮毛によるうねりがひどいので、3ヶ月もすると新しく伸びた部分の縮毛が目立ってくるからです。

ですので妊娠中にも、もちろん縮毛矯正をかけに行きました。

子どもが二人いて、妊娠中の安定期と後期に縮毛矯正をかけたので、合計すると妊娠中に4回縮毛矯正をかけた経験があります。

「ただでさえ妊娠中は体の負担が増えるのに、その上髪の毛まで扱いづらくなるのはイヤだな。」

と思った私は、特に深く考えることなく妊娠中も普通に縮毛矯正をかけに行ってました。

そしてその結果ですが、妊娠中に何かトラブルが生じたことはありませんし、生れた子ども達は健康でした。

もちろん今も健康にスクスクと成長中です。

ですので、科学的な因果関係の調査をしたわけではありませんが、実体験を通して私は

妊娠中に縮毛矯正をかけても大丈夫

ということが言えます。

妊婦が縮毛矯正によって受ける影響は?

ですがネットの掲示板などをのぞくと、縮毛矯正で使用する薬剤の影響を心配する妊婦さんはたくさんいらっしゃいます。

病院で相談したら「妊娠中はやめておいた方が・・・」と言われたなどという話もあったりします。

それはなぜなのでしょうか?

妊娠中に縮毛矯正をかけると、何か影響があるのでしょうか?

まず妊娠中に縮毛矯正をかけるとお腹の赤ちゃんに何か影響があるのかという点について。

これについては、私は妊娠中に2回ほど縮毛矯正をかけています。

子どもが二人おりますが、2回ともの妊婦生活中に同じように縮毛矯正をかけにいきました。

そして、健康な赤ちゃんを出産しています。

また、私は縮毛矯正歴20年なので、今までの人生で何十回も縮毛矯正をかけてきています。

ですが今現在私は健康体で、縮毛矯正によって体に何か影響が出たり、不快な症状に悩まされているということはありません。

もし縮毛矯正で使用する薬剤に胎児に何かしらの影響を及ぼすほどの毒性があれば、長期にわたり何十回も施術している私自身の体に影響が出てもおかしくないですよね。

でも実際はそんなことはなく、いたって健康に暮らしています。

以上のことを踏まえると、妊娠中に縮毛矯正をかけても赤ちゃんに影響はないと言えると思います。

ではなぜ、妊娠中に縮毛矯正をかけることを不安視する声もあるのか。

それは、縮毛矯正の施術が妊娠中の女性の体に負担を感じさせる場合があるからだと考えられます。

実際に縮毛矯正をかけたことがある人は分かると思いますが、縮毛矯正の施術は3~5時間程度かかり、途中何回か薬剤を洗い流すために座席を移動する必要もあります。

妊娠していない状態でも、何時間も座りっぱなしでいるのはしんどいですよね。

お腹が大きい妊婦さんでしたら、座りっぱなしの状態や座席の移動が負担に感じることもあるでしょう。

また妊娠中は、普段より臭いが気になったり、肌が敏感になったりします。

ですので縮毛矯正に使用する薬剤の臭いで気分が悪くなったり、施術中頭皮に少し違和感を感じるということもあるかもしれません。

そういった妊婦さんの体調に影響が出るかもしれない可能性を心配して、「妊娠中はやめておいたほうが・・・」という意見もあるのだと思います。

私自身は妊娠中つわりがひどかったので、妊娠初期は美容院には行きませんでした(というか外出すらままならなかったので、行けませんでした)。

その後の妊娠経過は順調だったので、安定期と出産目前の時期に縮毛矯正をかけた時は特に気分が悪くなることもなく大丈夫でした。

これはあくまで私の場合なので、あなたが縮毛矯正中に気分が悪くなったりしないかを保証できるわけではありません。

ですが妊娠経過が順調で体調も良いのであれば、妊娠中に縮毛矯正をかけることに対して過度の心配は必要ないといえます。

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妊婦が縮毛矯正をかけるならいつ頃がベスト?

前述の通り、私は妊娠中の安定期と後期に縮毛矯正をかけました。

妊娠初期はつわりなど体調変化がある時期ですし、流産の可能性がある時期でもあります。

ですので長時間の施術になる縮毛矯正をかけるのは、安定期に入ってからの方がいいと思います。

また縮毛矯正をかける頻度は人それぞれペースが違いますが、縮毛矯正をかけていないと髪が扱いづらいという方は、妊娠8~9ヶ月くらいの時期に一度縮毛矯正をかけることをおすすめします。

ちなみに臨月は避けましょうね。

万が一美容院での施術中に陣痛がきたりしたら、あなた自身も大変だろうしお店側にも多大な迷惑をかけることになりますから。

話を戻して、なぜ私が妊娠後期の縮毛矯正をおすすめするかというと

出産後は縮毛矯正かけに行くどころか、美容院にカットにいくことさえしばらく出来ないかもしれないからです。

私自身は、一人目を出産後は9ヶ月間美容院に行けませんでした。

・一人目の赤ちゃんということで旦那さんが世話に不慣れだったこと
・実家が遠方で、親に赤ちゃんを預かってもらうという選択肢がなかったこと
・近くに託児サービス付きの美容院がなかったこと

これらの要因で、私は産後かなり長い期間美容院にカットにすら行けませんでした。

縮毛矯正は施術時間が長いので、なおさらできません。

ですので普段から縮毛にお悩みの妊婦さんは、出産前に一度縮毛矯正をかけておいた方が出産後に絶対楽ですよ。

また出産後は、何かと自分のことは後回しな生活になります。

美容院に行ったり毎朝ヘアスタイルをキレイに整える時間もなかなかとれません。

ですが普段のヘアケアを少しだけ気をつけていれば、まとまりのある艶髪ヘアスタイルを維持できます。

そのあたりのことは、

『縮毛矯正した髪にトリートメントは必要?その効果とおすすめを紹介 』

『アルガンオイルは縮毛の髪にも効果的!使い方とおすすめブランドをご紹介 』

『コディナのアルガンオイルの口コミを実際に検証!正しい使い方や取扱店もご紹介 』

などの記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

以上、私の妊娠中の縮毛矯正事情についてお伝えいたしました。

妊娠中の縮毛矯正について過度に心配する必要はないと思いますが、妊娠中は体が敏感になっているのも事実です。

ですのでトラブルなく縮毛矯正をかけられるように

  • 体調のいい日に施術してもらう。予約していても体調に違和感があるときはキャンセルする。
  • 美容院には予約時に妊娠中であることを伝えておく。

という点には気をつけくださいね。

また普段から通っている美容院の方が、気心が知れていてコミュニケーションがとりやすいでしょう。

少し気分が悪くなったりトイレに行きたくなった場合などは、遠慮なく申し出てくださいね。

変に我慢して体調に異変をきたしてしまっては、お店側にも大きな迷惑をかけることになります。

体調に考慮しながら、妊娠中も好きなヘアスタイルを楽しみましょう!

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