2017-03

生活の知恵

瞬間接着剤が皮膚についたらどうすればいい?取る方法と皮膚と皮膚がくっついた場合の対処方

日常生活においてよく使うわけではないけど、家に一つあるととっても便利な瞬間接着剤。 たまに取り出して使うと、皮膚に瞬間接着剤がついちゃった!なんてこと、よくありませんか? 普通のノリとは違って、瞬間接着剤は皮膚についたらすぐ固まってしまいます。 「あっ!どうしよう!」と思っても、簡単には取れなくて困ってしまう場合も多いと思います。 そこでここでは、自宅で皮膚についた瞬間接着剤を落とす方法をご紹介します。
大人の病気

副鼻腔炎の症状と治療法について。蓄膿症との関連と頭痛が辛い場合の対処方

副鼻腔炎という病をご存じですか? 副鼻腔とは鼻の周りにある空間のことで、この副鼻腔に細菌が感染して炎症を起こすのが副鼻腔炎です。 実は身近な病で、風邪に引き続いて発症したり、放置すると慢性化することもあります。 私自身も先日、風邪をひいて鼻水と頭痛が余りにひどいので病院を受診したら、副鼻腔炎と診断されました。 そのとき思ったことは、副鼻腔炎の症状を事前にちゃんと知っていれば、もっと早く病院に行って鼻水と頭痛に苦しむ期間を短く出来ただろうにということ。 そこでこのページでは、誰でもかかりうる副鼻腔炎という病気の症状と治療法について、私の実体験も交えながらご紹介します。 今現在しつこい鼻水や頭痛で悩んでいる方は、副鼻腔炎の可能性がないかチェックしてみてくださいね。
大人の病気

頭痛が治らない風邪をひいたら。ロキソニンの服用と原因の判明

単なる風邪をひいただけでも、出てくる症状は人によって様々ですよね。 のどに一番に違和感を感じる人もいれば鼻水が先だったり、微熱が出やすいという人もいます。 私はどちらかというとのどが弱く、風邪の引き始めは大概のどの違和感や痛みを感じます。 ですが先日は珍しく、頭痛のとてもひどい風邪をひいてしまったんです。 風邪の諸症状だと思って我慢していたんですが、とにかく痛みがひどく、市販の痛み止めを服用しても治りませんでした。 ただの風邪なら安静にしていれば治ると思っていたんですが、あまりの頭痛の辛さに病院へ。 そこで私は意外な病名を先生の口から耳にしました。 そんな私の実体験から、風邪による頭痛が治らないと悩んでいるあなたに少しでも役立つ情報をお届けします。 今まさに頭痛が治まらなくて悩んでいる方は、1つの可能性として私の実体験も参考にしてみてくださいね。
大人の病気

親知らずを抜くメリットとデメリットとは?どうやって抜いたかの実録付

歯医者でレントゲンを撮った際に、「親知らずがあるから、いずれ抜いた方がいいですよ」とすすめられた経験てありませんか? 私は高校生の頃、虫歯が気になって歯医者を受診したときに初めてそう言われた覚えがあります。 その時は「親知らずか~何か聞いたことあるけど今は別に気にしなくていっか」と聞き流してしまいました。 ですが私は結局その数年後、親知らずが痛み出して抜歯することになりました。 今思えば、最初に歯医者で親知らずの存在を聞いた時にもう少ししっかり考えておけば、後の辛さはもう少し軽減されたのかなと思ったりします。 そんな親知らずを4本全部抜いている筆者が、実体験を通して感じた親知らずを抜くことのメリットとデメリットについてまとめました。 また、実際に親知らずを抜く際にどうやってことが進んだのかについても語っています。
大人の病気

親知らずって抜く必要あるの?私が感じた痛さを体験談でご紹介します

親知らずって、よく「抜くのが大変で~」みたいな話聞きますよね。 でも実際に親知らずに関するトラブルが発生しない限り、普段の生活で親知らずを気にしている人ってあんまりいないと思います。 ただし親知らずの怖いところは、親知らずが痛み出すと場合によっては生活に支障をきたすくらいの痛みになるし、すぐに簡単には抜けないということです。 それに親知らずを抜いた方がいいのは分かっていても、その痛みが怖くて踏み切れないって人もいますよね。 私自身は、20代の頃に上と下の歯の左右ともに全ての親知らずを抜きました。 今は30代になりましたが、あの頃に抜いておいて良かったなぁと感じています。 そこで今日は、私が親知らずを抜いた実体験を元に、その必要性や痛みについてまとめます。
子供の病気

子どもが薬を嫌がる場合どうする?我が家の飲ませ方と抗生物質の注意点

子どもが病気になった場合に、多くのお母さんが頭を悩ませる問題。 そう、それは子どもが薬を嫌がって飲まないと言うこと。 早く体調が良くなるためにも薬を飲んでほしいのに、薬を飲ませようと思ったら大暴れ。 薬を嫌がる子ども、特に幼児期の子どもに薬を飲ませるのは大変です。 体調を良くするための薬のはずなのに、薬を飲ませる度に大泣きで逆に子どもの体力を奪ってしまっているような気がしたり・・・ なかなか子どもが薬を飲んでくれないことにイライラしてしまって、後で自己嫌悪に陥ったり・・・ 子どもに薬を飲ませることにストレスや悩みを感じているお母さんも多いのではないでしょうか。 そこで今日は、4歳と2歳の子どものいる筆者が、自分の子どもに薬を飲ませる経験を通して学んだことについてまとめます。
子供の病気

子どもの尿路感染症の原因とは。入院はするの?繰り返す場合は?

尿路感染症という病気をご存じですか? 私の娘が1歳の頃、高熱が3日以上続いたことがありました。 このときに尿路感染症と診断され、初めてこの病名を知りました。 でも実はこの尿路感染症、意外と身近な病気なんですよね。 尿道が短い女性の方がかかりやすい病で、よく聞く膀胱炎もこの尿路感染症に含まれるそうです。 そして子どもの原因不明の高熱が3日以上続く場合は、尿路感染症にかかっている場合も多いそうです。 そこで今日は、私の娘が尿路感染症になった実体験を通して、尿路感染症の原因から治療についてまとめます。
子供の病気

幼児の熱が下がらないまま3日以上は注意!風邪以外の原因の可能性について

こんな経験、あなたもありませんか? 子供が急に熱をだして病院を受診したら、「おそらく風邪でしょうから安静にして数日様子を見ましょう」と診断された。 病院で言われたとおりに、熱が高くて辛そうな時は処方された解熱剤を服用しつつ家で安静にしてみた。 だけどなかなか子供の熱が下がらず、発熱してから3日以上も熱が続いている。 本当に風邪なのかな?他の病気だったりしないのかな?とだんだん不安になってきた・・・ 子供が熱を出すと心配ですよね。 特にそれがまだ上手く言葉の話せない幼児期だと、詳しい症状が分からないので余計に心配になります。 風邪だと思っていた幼い我が子の熱が下がらない場合、もう一度病院を受診した方がいいのか迷ってしまうお母さんも多いのではないでしょうか。 私の娘も1歳の頃に高熱が3日以上さがらなくて、とても不安な思いをした経験があります。 そして病院を再受診した結果、高熱が下がらなかった原因は実は風邪以外の病気であったことが判明しました。 そこで今日は、私の1歳の娘が熱が下がらなかった実体験を元に、3日以上熱が下がらない場合の子供の病気についてまとめます。 いま私と同じように子供の熱が下がらずに不安を感じているお母さんは、参考にしてみてくださいね。
髪の悩み

縮毛矯正を美容室で失敗されないために!値段の相場と選び方を知ろう

縮毛矯正とは、縮毛や強いくせもサラサラのストレートにしてくれる施術です。 ですので普段から縮毛で悩んでいる方は、縮毛矯正をかけることを検討する方が多いと思います。 また普段は縮毛矯正かけるほどではないけど、梅雨などの時期は髪のうねりや広がりが気になるという理由で縮毛矯正を検討される方も多いようですね。 でもそこで一つ悩んでしまうのが、縮毛矯正をかける美容室の選び方。 ネットの掲示板をのぞくと失敗談などもチラホラみかけるので、どうやって縮毛矯正の上手なお店を選んだらいいのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。 私自身は頑固な縮毛で髪の根元のうねりも強いので、縮毛矯正とは20年以上の付き合いになります。 小学4年生の頃に初めて縮毛矯正をかけて以来、思い出しきれないくらい様々な美容室で縮毛矯正をかけてきました。 その経験の中で感じたことは、やはりそれぞれの美容室や担当してくれた美容師さんによって技術や腕前はけっこう差があるということ。 ですが私自身は、ネットのお悩み相談などで見かける手ひどい縮毛矯正の失敗はされたことがありません。 それは私が美容室選びに慎重であることと、普段から髪のケアを気にかけているおかげだと、自分では考えています。 そこで今日は、美容室で縮毛矯正を失敗されたことがない筆者が、縮毛矯正で失敗されない美容室選びのコツをご紹介します。
髪の悩み

縮毛矯正の頻度はどれくらいがいいの?長持ちのコツもご紹介

縮毛で悩む方にとって、救世主のような存在である縮毛矯正という技術。 縮毛で思い通りのヘアスタイルができないとお悩みの方は、縮毛矯正をかけようと思ったり、実際に定期的に縮毛矯正をかけている方も多いことでしょう。 ですが縮毛矯正は、縮毛の悩みを解消してくれる代わりに髪への負担が大きい施術でもあります。 定期的に縮毛矯正をかける場合は特に、髪が傷まないように注意が必要です。 では、縮毛矯正をかける頻度はどれくらい間隔をあければいいのでしょうか。 頻繁にかけすぎて髪が傷むのも嫌だけど、髪の傷みを心配し過ぎるあまり間隔をあけすぎて、その結果縮毛が目立つのを我慢しなければならないのも嫌ですよね。 私自身は頑固な縮毛の持ち主で、20年以上縮毛矯正を定期的にかけ続けています。 ですが今現在、美容師さんから「そんなに長いあいだ縮毛矯正をかけ続けているとは思わないくらい健康な髪ですね」と褒められる髪質を維持しています。 そんな筆者が、健やかな髪を保つために実践している縮毛矯正をかける頻度と長持ちさせるコツについて、実体験を通してご紹介します。
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